令和6年度介護報酬改定において、協力医療機関と実効性のある連携体制を確保する観点から、1年に1回以上、協力医療機関と入居者の急変時等における対応を確認し、当該医療機関の名称や当該医療機関との取り決めの内容等を指定権者に届け出ることが義務づけられました。
対象となる施設・サービスの種類
- 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
- 地域密着型特定施設入居者生活介護
- (介護予防)認知症対応型共同生活介護
※指定権者が「島田市」である施設等が対象です。(指定権者が県の施設等は、県担当課へお問い合わせください。)
提出書類
- (別紙3)協力医療機関に関する届出書 (XLSX 49.2KB)
- 【記載例】(別紙3)協力医療機関に関する届出書 (PDF 398KB)
- 協力医療機関との協力内容が分かる書類(協定書等)
届出時期
毎年度1回以上、3月31日までに提出してください。
また、協力医療機関の名称や協定書の内容に変更があった場合には、速やかに「変更届」及び協力医療機関に関する届出書を提出してください。
(「変更届」については、各サービスのぺージからダウンロードしてください。「変更届」については原則として変更後10日以内に、電子申請システムで提出してください。)
※変更がない場合でも、1年に1回の届出が必要です。
届出方法
電子申請届出システム(別ウィンドウで開きます。)
※「申請届出メニュー」で「6.他法制度に基づく申請届出」を選択してください。







