令和8年度第1回大津農村環境改善センター運営委員会開催日の変更について(令和8年6月2日更新)
| 会議の名称 | 令和8年度第1回大津農村環境改善センター運営委員会 |
|---|---|
| 開催変更日時 | 令和8年6月23日(火曜日)午後7時00分~午後8時30分(予定) |
| 開催場所 | 大津農村環境改善センター 農事研修室 |
| 会議の議題 |
1.令和7年度事業報告について 2.令和8年度事業計画(案)について 3.その他 |
| 会議の公開または全部もしくは一部の非公開の別 | 公開 |
| 会議の全部または一部の非公開の理由 | なし |
| 公開の場合傍聴人の定員 | 2人 |
| 傍聴手続き | なし |
| 会議を所管する課の名称 | 教育委員会教育部社会教育課 TEL36-7962 (大津農村環境改善センター TEL37-3029) |
| その他必要な事項 | なし |
令和8年度第1回大津農村環境改善センター運営委員会開催報告(令和8年6月26日更新)
| 会議の名称 | 令和8年度第1回大津農村環境改善センター運営委員会 |
|---|---|
| 開催日時 | 令和8年6月23日(火曜日)午後7時00分~午後8時20分 |
| 開催場所 | 大津農村環境改善センター 農事研修室 |
| 出席者の氏名等 |
運営委員:永井潤、青野信行、増田 七美 鈴木康史、早津美香、山嵜和子 事 務 局:岩本申久、駒形智子 社会教育課:大塚政浩 |
| 公開の場合の傍聴人の数 | 0人 |
| 会議の結果 |
協議事項 (1)令和7年度事業報告について (2)令和8年度事業計画(案)について (1)、(2)とも承認された。 《委員から出された質問、意見》 ・部屋の利用件数が減っているようだが部屋の使用料はどうなっているのか →使用料は、大会議室が午前(8:30~12:00)970円、午後(13:00〜17:00)1,100円、夜間(18:00〜21:30)1,630円となってる。農事研修室は午前310円、午後430円、夜間530円、生活研修室大は午前430円、午後530円、夜間650円、生活研修室小は午前310円、午後430円、夜間530円、調理実習室は午前650円、午後760円、夜間1,200円、創作室は午前310円、午後430円、夜間530円となっている。これに冷暖房を使用した場合はその使用料が加算される。大会議室の場合は午前1,860円、午後2,200円、夜間1,860円で部屋ごとに使用料は異なります。なお、減免措置があり、大津地区については自治会や団体で大津地区の人が9割を占める場合は減免措置により使用料や冷暖房費が免除されている。昨年度は、全利用団体の約4割が減免措置で施設を利用している。 ・おおるりなどの施設と比較すると割安のようだ。また減免措置等も利用できるので、地区の人にもっと利用してもらいたいと思う。 ・大津っ子をみんなで育てる協議会の合宿が昨年度から大津農村環境改善センターから山の家に変わったが理由はあるのか。 →本合宿は通学合宿として始めたが、回数を重ねるうちに内容が当初の主旨とだんだん異なり、子供達に対して上げ膳据え膳のような状況になっていた。また、大津農村環境改善センターは宿泊施設でないため、お風呂は伊太和里の湯まで市のバスで送迎を行っていたため時間が掛かり、食事も大人たちが作ったものを食べるだけという状況であった。また、令和6年度から市のバスが使用できなくなり、ボランティアが車で伊太和里の湯まで送迎を行ったが事故等が起こった場合の責任の所在など危機管理上好ましくない状態だったため、昨年度は宿泊施設である山の家で行った。また、ただの合宿ではなく防災の知識を講座やクイズなどで学び、食事もバーベキュー施設があるため子供が自分で料理をするなど子供に自主性を持たせた合宿にしました。なお、この事業は市ではなく大津っ子をみんなで育てる協議会が行っているため今年度の合宿については協議会で検討します。 ・島田図書館の駐車場は、無料時間が30分で本を借りる時間が短いため金谷図書館まで本を借りに行っている。大津農村環境改善センターで本の貸出しや返却ができるのか →島田市図書館では市内3図書館の所蔵本が地域館と呼ばれるところで貸出や返却ができます。地域館とは六合、初倉公民館、北部ふれあいセンター、大津農村環境改善センターのことで、インターネットから本を予約すれば大津農村環境改善センターで受取と返却ができます。山王だよりにも数度掲載しましたがまだ浸透していないようなので今後も広報を行っていきます。なお、大津農村環境改善センターにはお子さん1人では来所出来ない場合もあるので親子で予約を行い本を借りに来て頂きたい。 ・スマートフォン体験講座を防災の観点で一人暮らしのお年寄りなど災害情報、安否確認での利用などを考え上野田地区でも行ったが、13人受けてスマートフォンを持っていない人が3名いた。講座終了後にスマートフォンを取得して利用してくれる人が出なかった。社会教育講座で行った同講座の成果はどうだったか →社会教育講座では、スマートフォンをお持ちの方を対象にスマートフォンに慣れていただくこ とを目的に開催した。昨年度で2回目の開催となったが年に1度の開催では習得が難しく、次回開 催する場合は、年に複数回を計画しないとあまり成果が出ないと考えている。 (3)その他 なし 以上のとおり議事が終了し、午後8時20分に散会した |
| 提出された資料等 | 大津農村環境改善センター運営委員会資料 (PDF 514KB) |
| 会議を所管する課の名称 | 教育委員会教育部社会教育課 TEL36-7962 (大津農村環境改善センター TEL37-3029) |
| その他必要な事項 | なし |







