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島田市文化芸術公式チャンネルを更新しました!

市にゆかりのある、文化芸術の動画チャンネル

新型ウイルスと共存する新しい生活様式が定着しつつあるなか、いつでもどこでも気軽に文化芸術を楽しんでいただけるよう、島田市ゆかりのアーティストによる文化芸術の実演や関連するイベントの記録などの動画を配信する、市公式文化芸術チャンネルを開設しました。

本チャンネルを通じ、文化芸術が皆様の生活をより豊かに導くとともに、市にまつわる文化的資源を広く知っていただくことで、島田市へのさらなる誇りと愛着を深めていただくことを目指します。

【令和2年7月7日開設】島田市文化芸術公式チャンネル(ホーム)(令和3年9月9日更新)

島田市文化芸術公式チャンネル(外部サイトへリンクします)

 

紹介動画リスト(五十音順)令和3年9月9日現在

 

大塚 晴也[ハレルヤ](津軽三味線奏者)

島田市出身。島田市芸術家派遣事業登録アーティスト。
幼少の頃から祖母のもとで三味線や琴に親しみ、7歳で津軽三味線奏者・中野貴康氏に師事。全国大会では数々の成績をおさめ、2017年の名古屋大会では歴代最年少の優勝を果たす。2016年、念願であった吉田兄弟の弟・吉田健一氏プロデュースによる津軽三味線集団「疾風(はやて)」へ加入。現在は、津軽三味線グループ「べべん」に所属し、全国で活躍中。プロ活動としての傍ら、地元島田市だけではなく県内外の演奏会やイベント、慰問などへ積極的に参加。2015年から毎年「島田市成人式」において祝賀演奏を披露。

<主な受賞歴>
2012年第9回津軽三味線全国大会in KOBE「小学生以下の部」優勝、2013年第25回津軽三味線全日本金木大会「一般の部C級」優勝、第1回津軽三味線・津軽民謡全国大会inびわ湖「少年少女の部」優勝、同大会出場者数百名から選ばれるファン投票の部で初代ましろのおと賞第1位受賞、2014年第13回津軽三味線コンクール大阪大会「少年少女の部」優勝、第11回津軽三味線全国大会in KOBE「中高生の部」優勝、第8回全日本津軽三味線競技会名古屋大会「中高生の部」優勝、第26回津軽三味線全日本金木大会「一般の部B級」優勝、2016年第4回津軽三味線・津軽民謡全国大会inびわ湖「唄付け指定曲部門」優勝、第11回津軽三味線全日本一決定戦「上級男性の部」優勝、2017年第11回全日本津軽三味線競技会名古屋大会「一般の部Aクラス」優勝 ※歴代最年少優勝、同大会「デュオの部」(シバタとハレルヤ)優勝、第5回津軽三味線・津軽民謡全国大会inびわ湖「日本一部門」優勝、「唄付け指定曲部門」準優勝、第29回津軽三味線全日本金木大会「一般の部A級」準優勝、2018年第30回津軽三味線全日本金木大会「一般の部A級」準優勝、第6回津軽三味線・津軽民謡全国大会inびわ湖「日本一部門」準優勝、2019年第7回津軽三味線・津軽民謡全国大会inびわ湖「日本一部門」優勝、2020年第8回津軽三味線・津軽民謡全国大会inびわ湖「日本一部門」優勝 ※二連覇

津軽よされ節、津軽じょんがら節(津軽三味線)(外部サイトへリンクします)

鈴木 啓資(ピアニスト、指揮者)

島田市出身。平成30年度島田市芸術文化奨励賞受賞。
東京音楽大学ピアノ演奏家コース、ハンガリー政府給費奨学生として、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学ピアノ修士課程を首席卒業。また、大学3年次に大学より短期留学奨学金を得て、フィンランドのシベリウス音楽院に留学。2017年、リストの世界的権威、Leslie Howard氏が審査委員長を務めるThe Liszt Society International Piano Competitionにて優勝。その他、ピアノデュオにも力を入れており、第29回愛知ピアノコンクール連弾・2台部門金賞および中日新聞社賞を受賞、第37回ピティナ・ピアノコンペティション2台上級部門ベスト4賞、第7回横浜国際音楽コンクール2台ピアノ部門第3位、第14回大阪国際音楽コンクール2台ピアノ部門第2位、第18回国際ピアノデュオコンクール音楽之友社・ムジカノーヴァ賞など受賞を重ね、アンサンブルでも評価を得る。また、指揮者として弾き振りに力を入れ、留学先のハンガリーにおいてAnima Musicae室内管弦楽団と共演する。2015年には音大生による「アルディフィルハーモニー管弦楽団」を立ち上げ、平成29年度島田市文化プログラムとして、地域資源を活かした演奏会などを実施。アルディフィルハーモニー管弦楽団主宰、エト・フィルハーモニクス・ゼネカー指揮者。これまでに、ピアノを青嶋久枝、長谷川淳、三好のび子、根津理恵子、広瀬宣行、米津真浩、森山あす香、村上隆、Katalin Falvai、Gabor Farkas、Gyorgy Nadorの各氏に師事。ピアノデュオを岡藤由希子、室内楽をGeza Hargitai、Peter Kiss、Balazs Fuleiの各氏、指揮を野口芳久、Notis Georgiou、Tamas Galの各氏に師事。現在、東京音楽大学大学院博士後期課程に在籍中。ピアノを村上隆、ガーボル・ファルカシュの各氏に、指揮を野口芳久氏に師事。その他、コンクール審査員、マスタークラス講師などの後進の育成やラジオ番組出演など、幅広い活動を行う。甲斐清和高等学校音楽科ピアノ講師。2018年、ファーストアルバム「Memories from Eastern Europe」を発売。

島田地域の民謡によるラプソディ(オーケストラ×民謡)(外部サイトへリンクします)

鈴木 美穂(声楽家)

浜松市出身、島田市在住、島田市芸術家派遣事業登録アーティスト。英国ウィクリフ・カレッジ卒業。在学中イタリア演奏旅行にてA.ヴィヴァルディ作曲『グロリア』のアルトソロを務める。
エリザベト音楽大学宗教音楽学科オラトリオ・カンタータコースを経て、同大学院音楽研究科宗教声楽専攻修了。声楽を故鈴木仁、ウーヴェ・ハイルマン、波多野睦美の各氏に師事。
これまでにG.F.ヘンデル作曲『メサイア』、『エジプトのイスラエル人』、J.S.バッハ作曲『ミサ曲ロ短調・ト短調・イ長調』、パーセル作曲『来たれ、汝芸術の子』等主にバロック声楽作品やベートーヴェン作曲『第九』のアルトソリストを務める。ソロリサイタルをはじめ、磐田ライオンズクラブ主催、磐田ふれあい基金主催チャリティーコンサート等福祉関連の演奏会や、掛川事任八幡宮の十五夜奉納演奏、祥光寺春彼岸コンサートなど地域に根付いた活動も行っている。
2019年静岡県文化プログラム磐田プレ舞踏公演「ララバイ」、2021年静岡県文化プログラム「ふじのくにものがたり」に出演。静岡県文化財団ふじのくに#エールアートプロジェクト助成事業に「カラーパレット~静岡の色で彩るバロック歌曲~」が企画採択。また、CD「近代唱歌集成 聖歌の世界」(ビクターエンターテイメント)、「カルミナ・セークリ」、中智彌作品集「ELEMENTS」(AN/AY)に参加している。
東海バロックプロジェクトメンバー。

燃えるようなバラ/Flammende Rose, Zierde der Erden,HWV210 [G. F. ヘンデル作曲(1685-1759)](声楽)(外部サイトへリンクします)

竹花 加奈子(チェリスト、ピアニスト、作曲家)

島田市芸術家派遣事業登録アーティスト。市内各所にて演奏会を行う傍ら、「蓬莱橋」からインスピレーションを得て、無伴奏チェロのための「蓬莱橋」を作曲。

桐朋女子高校音楽科、桐朋学園大学卒業後、エスコラ ・デ ・ムジカ・デ・バルセロナに留学。チェロを井上頼豊、苅田雅治、ルイス・クラレット、バーナード・グリーンハウス各氏に師事。留学中フランス音楽財団のスカラシップを得てアンナー・ビルスマ氏のマスタークラス受講。ピアノを相崎智子、廻由美子各氏に師事。2002年大阪国際室内音楽コンクールトリオ部門にてセミファイナリストとなる。現在、演奏家として各地でのコンサートやラジオ、各種メディアに登場する他、国際コンクールの審査員も務める。作曲家として、風景・記憶・物語・絵本・写真・映画・着物・美術品・伝統工芸品などからインスピレーションを得たオリジナル曲を多数作曲し、チェロ・ピアノ・ヴァイオリン・ハープ・フルート・声楽などへ楽曲提供も行なっている。これまでに8枚のアルバムを発表。7thアルバム『JAPONISME 2』は「レコード芸術」誌にて準推薦盤となる。チェロ・ソナタ「竹取物語」は、2017年チェコのチェロ奏者によりヨーロッパ初演される。弦楽雑誌「サラサーテ 2019年12月号」表紙&特集掲載。音絵巻「源氏物語」、チェロ・ソナタ第2番「径」、チェロ八重奏曲を含む8thアルバム「JAPONISME3」を2020年6月発表。無伴奏チェロのための「蓬莱橋」は同アルバムに収録。レコード芸術6月号掲載。

無伴奏チェロのための「蓬莱橋」(チェロ)(外部サイトへリンクします)

土田  卓(コントラバシスト)

島田市出身。島田第二中学校でコントラバスを始め、小笠高校、桐朋学園大学へと進学する。現在は富士宮市に在住し、県内外で活動。
オーケストラや吹奏楽などアンサンブルの土台となるこの楽器を駆使し、多々一人の独奏での活動に力を注いでいる。作編曲も手掛け、場所も選ばず、またダンスやヨガ、ライブペイント、演劇など様々な異ジャンルとのコラボも積極的に取り組み、その独自の世界観は各地で好評を博している。
これまでに山西貴久、石川滋、池松宏、白土文雄の各氏に師事。
第20回クラシック音楽コンクール弦楽器部門第3位。
シンフォニエッタ静岡団員、NPO法人静岡県オーケストラスクール講師。元劇団東京イボンヌ音楽監督補。日本酒ナビゲーター。

INTERLUDE (コントラバス4重奏)(外部サイトへリンクします)

初鹿野 翔(パーカショニスト)

島田市出身。令和元年度島田市芸術文化奨励賞受賞。
国立音楽大学演奏学科打楽器専修を卒業、同大学アドヴァンストコース(吹奏楽指導者)修了。主に打楽器アンサンブルによるコンサートや音楽鑑賞教室、オーケストラや吹奏楽、ショーミュージックなどで演奏活動を行う他、吹奏楽バンドの打楽器パート指導や全体合奏指導も行っている。東京を拠点としながら地元静岡では演奏活動の他、中高生への吹奏楽部パート及びバンド指導、吹奏楽コンクールやアンサンブルコンテスト審査員、静岡交響楽団・フィルハーモニックウインズ浜松・浜松フィルハーモニー管弦楽団・航空自衛隊中部航空音楽隊の客員奏者としても活躍。国立音楽大学吹奏楽ワークショップ、八王子下倉楽器、東京都高等学校吹奏楽連盟主催の各楽器講習会での打楽器講師の他、アルソ出版の吹奏楽情報誌「wind-i」9号のパート別レベルアップ術の コーナーにて打楽器パート編を担当。所属する十鳥勉氏主宰のT.J.P.P.A.L(ティージェイパル)は全国各地の小中高等学校への音楽鑑賞教室の他、テレビ番組などに出演し好評を得ている。自身の音楽活動から得られた音楽の楽しみを、音楽だけでなくショーとして子供たちに伝えるため日々奮闘中。これまでに打楽器を百瀬和紀・福田隆・新谷祥子・植松透・山下篤に、吹奏楽指導法を大澤健一・淀彰の各氏に師事。その他、フラワービート、エンパーズ、ゆかいなリズムの仲間たち、吹奏楽団「ハーツ・ウインズ」に所属。マリンバ&パーカッションユニット「SK2(エスケーツー)」を主宰。

ふるさと(マリンバ(外部サイトへリンクします)

Mune[ムネ](シンガーソングライター)

浜松市浜北区出身、島田市在住のシンガーソングライター。
唯一無二の甘くせつないHeart Break Voiceは聴く者を魅了する。
FM島田 g-sky「いぶにんぐJAM」、毎週月曜 18:30~「Mune's 80's & Cafe」、毎月第1月曜17:30~「ギョーザブルース」レギュラー出演中。
現在、蓬莱橋や川根など島田市内のイベント出演のほか、全国各地で精力的にライブ活動を行っている。
2018年2月、オール静岡プロデュースによる新鋭レーベル「サイレント・ヒル・レコーズ」から、自身のオリジナル楽曲(アメリカンロック、R&B、ソウルからバラードまで)を集約した全5曲の1stミニアルバム「-Blue-」で全国デビュー。メインナンバー「Journey」は静岡県内の企業TVCMに起用される。また、現在放送中の【Room's!賃貸】のTVCM曲「The New Life」では、バンドボーカルとして出演し話題となる。
2019年6月、島田市川根町抜里「ホタル観賞会」へ出演。同年8月、島田市博物館ナイトミュージアムにてライブ出演。同年10月、「第11回しまだ大井川マラソン」イベントステージにて、前年に自身が出場したフルマラソンの経験を書き下ろした新曲「Start」を初披露。今後幅広い活躍が期待される、話題のシンガーソングライター。

「燈(ともしび)」(外部サイトへリンクします)

山本 晶子(パーカショニスト)

島田市出身。平成23年度島田市芸術文化奨励賞受賞。
国立音楽大学、大学院ともに首席で卒業。卒業時に武岡賞、NTTドコモ奨学金、国立音楽大学研究奨学金授賞。第19回日本管打楽器コンクール打楽器部門第1位受賞。平成16年度文化庁新進芸術家海外研修制度1年派遣研修員として、ドイツ国立フライブルグ音楽大学で研鑽を積む。ソリストとして東京交響楽団はじめ国内外のオーケストラと数々の共演を重ねている。常葉大学短期大学部音楽科講師、洗足学園音楽大学講師、常葉大学教育学部講師。小学校の音楽の現場で多く使われる、カスタネット・トライアングル・タンバリンといった小物打楽器の演奏法の研究を行い、その魅力を活かした楽しいリズムアンサンブル曲を多数作曲している。日用品や様々な打楽器を使っての豊富なアイデアは、小学校の音楽の授業に活用できる引き出しが多く、全国各地の小学校の先生方向け実技研修会、講演会、ワークショップにも数多く招かれている。小中学校の芸術鑑賞会を行うパーカッショングループ「フラワービート」を主宰し、その活動はテレビや新聞等、多くのメディアに取り上げられている。

島田市歌(カスタネット&ピアノ)(外部サイトへリンクします)

KAWANE夏祭り@BIG NATURE(主催:KAWANE夏祭り@BIG NATURE実行委員会)

島田市の中山間地域に位置する人口5千人に満たない川根地区。
この川根地区の青年団のメンバーが中心となって毎年開催している野外音楽フェスティバル「KAWANE夏祭り@BIGNATURE」。
2001年から始まったこのイベントは、2020年に20回目の記念イベントが開催される予定でしたが、コロナ禍により初めて延期に。イベントの実行委員会は、コロナ禍でも歩みを止めることなく、20年間の取組を振り返る映像の制作を進めました。
撮影時、緊急事態宣言下にあった東京在住アーティストと地元スタッフの対談はすべてリモートで行われ、それぞれのカメラ担当が各々の表情を同時に撮影する試みが行われました。
17分間の映像には、これまで自身の心情を語る機会のなかった関係者のBIGNATUREに対する思い、さらに深まる川根への特別な感情が率直に綴られています。

未だ収束を見ない新型ウイルスの影響により令和3年も中止の判断を余儀なくされましたが、川根地区の若者たちと『準地元民』であるアーティストたちの「BIGNATURE=川根」への熱い思いは変わりません。

『KAWANE夏祭り@BIG NATURE』20年を振り返るドキュメント映像(外部サイトへリンクします)

「UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川」(主催:NPO法人クロスメディアしまだ)

「UNMANNED(アンマンド)」とは、「無人の」という意味。
無人駅には豊かに暮らす人々と美しい里山の風景が今も残る。忘れかけていた記憶や風景、温かな日々の営みをアーティスト達が多彩に表現する芸術祭。
当プロジェクトは、アートの視点から地域を見つめ直すことを目的とし、大井川鐵道沿線の無人駅を舞台に開催する芸術祭である。2017年3月に島田市文化プログラム支援事業として「無人駅アートルネッサンス~ART CONNECT SHIMADA~」が初開催され、翌年からは「UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川」と名称を変更し、静岡県文化プログラムの共催事業として実施。島田市文化プログラム支援事業としては、2020年で4回目となる。
今回は新型コロナウイルスの影響で、オープニングセレモニーなど関連イベントを中止し、作品展示と作品制作の体験会のみの縮小開催となった。
参加アーティストは、作品の貸し出しプロジェクトを行ったさとうりさをはじめ、駅にまつわる人々の物語を文庫目録にまとめ「無人駅文庫」としてホームに設置した木村健世、木や土など自然素材を用いたシェルター「レインボーハット」を制作した関口恒男、西洋風なバラ柄の毛布を使った作品で注目を集める江頭誠など、インスタレーションを中心に国内外で活躍する13組のアーティストが多彩に表現した。

会期/令和2年3月6日(金)~22日(日)17日間
場所/大井川鐵道無人駅周辺(島田市・川根本町)
参加アーティスト/関口恒男、江頭誠、さとうりさ、木村健世、ヒデミニシダ、北川貴好、栗原亜也子、夏池篤、 形狩り衆、クロダユキ、カトウマキ、 中村昌司、常葉大学造形学部の学生


かつて大井川鐵道は地域をつなぐ大動脈であった。産業の変化、交通網の変化という時代の流れの中、つなぐ役割は残しながらも、地域との関わり合いは大きく変化し、いつしか「無人駅」という空間が生まれた。「地域の人が減っていく」。我が国が抱える現代的課題を象徴する場所が「無人駅」であると考えると、情報化・効率化とともに無人化が進む現代社会において、無人駅というフィールドが日本そのものに見えてくる。
無人駅を入口として広がる集落には、昔からの暮らし、生活文化が今も息づき、畑仕事や隣近所の集まりを大切に、豊かでいきいきと暮らす人々が確かに存在する。無人の先には、私たちが無くしかけている、地域の『記憶』『風景』『営み』があると考える。
このプログラムを通じて、ただでさえ減っていく人口を自治体同士が取り合うよりも、内側から「その地域で生きる喜び」を湧き起こし、現在、そこに暮らす人たちの「幸せ度」が増すような、そして地域の魅力が新たな形で発信されていく取り組みが、今、必要とされているのではないだろうか。
(主催/NPO法人クロスメディアしまだ理事長 大石歩真)

「UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川2020」ドキュメントムービー(外部サイトへリンクします)

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