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ノロウイルスによる食中毒への注意

冬季はノロウイルスが大流行しやすいので、しっかり予防に努めましょう。

このウイルスは感染力が非常に強く、急性胃腸炎を引き起こします。特に、ウイルスに感染した人が調理をした場合、食品にウイルスが付着し、食中毒が発生する可能性が高まります。

症状は、おう吐・下痢・発熱などで、症状が回復しても数週間にわたりウイルスを便に排出することがあります。また、感染しても症状が出ない人もいますが、ウイルスを排出して感染源となる場合があるため、注意が必要です。

市民の皆様へ(平成30年12月27日更新)

  1. 家族全員でしっかり手を洗いましょう。(特に、トイレの後、調理前、食事前、帰宅時、おむつ交換を行った後)液体石けんの使用や、手洗い後にもう1度手を洗う「2度手洗い」が効果的です。
  2. 加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱しましょう。(特に牡蠣などの二枚貝の調理は85℃~90℃で90秒以上)
  3. 多数の人が手を触れる場所(ドアノブ、水道蛇口など)や、調理器具等は洗浄後、次亜塩素酸ナトリウム(※)による消毒が効果的です。(※家庭用の次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤でも代用できます。使用にあたってはその商品の「使用上の注意」を確認してください。)
  4. 胃腸炎患者に接する方は、患者の便や吐いた物を適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。
  5. 食品事業者の方は、調理従事者等の健康管理をしっかり行い、下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱わないようにしましょう。

おう吐物の処理方法

患者のおう吐物やおむつなどは、速やかに処理し、二次感染を防止しましょう。

ノロウイルスは乾燥すると空中に漂い、口に入って感染することがあります。塩素系消毒液等を用いて、適切に処理をしましょう。

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