島田市では、「島田市耐震改修促進計画」を策定し、市内の建築物の耐震診断及び耐震改修を促進するための各種施策に取り組んでいます。
今般、第3期計画(令和3年度~令和7年度)が令和7年度末で満了することから、新たに5ヶ年を計画期間とする第4期計画(令和8年度~令和12年度)を策定したので公表します。
「島田市耐震改修促進計画」は、建築物の耐震改修の促進に関する法律第6条第1項の規定に基づき、国の基本方針及び静岡県耐震改修促進計画の内容を踏まえ策定するものです。
島田市耐震改修促進計画(第4期・令和8年度~令和12年度)【全編】.PDF(PDF 615KB)
島田市耐震改修促進計画(第4期・令和8年度~令和12年度)【概要版】.PDF(PDF 192KB)
耐震改修促進計画策定の履歴
【第1期・平成18年度~平成27年度】
- 平成19年3月:島田市耐震改修促進計画、川根町耐震改修促進計画策定(平成15年住宅・土地統計調査の結果に基づき耐震化率を算出)
- 平成20年5月:旧島田市と旧川根町の合併により、計画の内容を統合
- 平成25年3月:計画の一部を改定(平成20年住宅・土地統計調査の結果に基づき耐震化率を算出)
【第2期・平成28年度~令和2年度】
- 平成28年4月:計画期間を平成32年度(令和2年度)まで延長し、計画の内容を見直し。(平成25年住宅・土地統計調査の結果に基づき耐震化率を算出)
- 令和元年10月:計画の一部を改定(通学路沿道ブロック塀等の安全確保及び緊急輸送路沿道建築物の耐震化に対する取り組みを追記)
【第3期・令和3年度~令和7年度】
- 令和3年4月:5年の計画期間が経過したことから、計画の内容を見直し。(平成30年住宅・土地統計調査の結果に基づき耐震化率を算出)
【第4期・令和8年度~令和12年度】
- 令和8年4月:5年の計画期間が経過したことから、計画の内容を見直し。(令和5年住宅・土地統計調査の結果に基づき耐震化率を算出)







