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島田市新型コロナウイルス感染症対処方針の改定について(令和4年4月改定)

令和4年4月26日
島田市新型コロナウイルス感染症対策本部

本年1月初旬頃から始まったとみられる急激な感染拡大第6波に対し、まん延防止等重点措置への対応を含めた市民一丸となった取組により、感染のピークから半分以下まで新規感染者数を減らすことができた。4月中旬に入り全国的に新規感染者数のリバウンド状態が鮮明となり、市内でもその兆しが明らかにみられる状況となった。感染力の強い変異株BA.2への置き変わりが進み、より感染力の強い新たな変異株の国内発生が確認される中、新年度への移行、大型連休や行楽シーズンを迎え人流と接触機会の増大に伴い、感染拡大第7波への移行も懸念される状況にある。
今後は、ワクチンの追加接種を進捗させ、コロナと賢く付き合う新たな生活様式の幅広い定着が求められる。ワクチン接種の進捗・国内ワクチン開発、治療法の普及や治療薬の開発、通常医療を含めた医療提供体制の改善、ワクチン・検査パッケージの運用、積極的疫学調査の重点化を含め、コロナウイルスとの共存・共生のための基盤強化の取組が、より一層促進される見通しである。
地方経済や住民生活は疲弊の度合いを増してきてしており、新型コロナウイルス感染症による直接被害はもとより、生活困窮等の副次的・波及的被害の顕在化が幅広い分野で明らかになりつつある。
これらの状況を踏まえ、感染症法に基づく従来のコロナ対策の抜本的見直しについても、全国的に議論が深まっている。
市として、これまでの社会経済活動の回復を踏まえた新たな生活様式の定着によるコロナとの共存・共生を主眼とした対応をさらに一歩進め、コロナと共生しつつ日常を取り戻すことに軸足を移していくための戦略の見直しが必要である。
これらを念頭に、今後可能性のある感染拡大第7波のピークを乗り越え、感染状況が落ち着きを見せるであろう8月上旬頃までの対応を念頭に、現行の対処方針を改定する。

対処方針について

島田市新型コロナウイルス感染症対処方針(令和4年4月改定) (PDF 511KB)

 

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