島田市産業支援センター「おびサポ」は、市と島田商工会議所、島田市商工会、島田掛川信用金庫の4者が連携し、中小企業者や起業や創業を考えている方のための相談業務を柱としながら、セミナーや交流会などを開催し、自己啓発やスキルアップ、人と人、人と企業、企業と企業との交流を促進させ、地域産業の活性化を図るために設置した施設です。

おびサポ(愛称)について
「おびサポ」の「おび」は、島田大祭・おび祭りの「帯」をモチーフにしております。当センターが「帯」のように、人と人、人と企業、企業と企業の縁や心を結び、つなぐというメッセージを込めております。
「おびサポPLUS」としてリニューアルオープンしました(令和8年月7月3日掲載)
- 背景
近年、新しい技術やサービスが次々に登場する中で、商品が長く売れ続ける時代ではなくなり、開発スピードの遅れが競争力の低下に直結することから、外部の技術やアイデアを積極的に取り入れ、組み合わせることで、新しい価値をより効率的に生み出す「オープンイノベーション」の考え方が注目されている。こうしたことを踏まえ、現在の産業支援センターの業務に加え、広く県内外の革新的な技術やアイデアを所有するスタートアップ企業等の情報を積極的に収集し、市内企業への情報提供とマッチングの機会を創出することで、市内企業の課題解決やDXの推進につなげていく体制を整える。
- 目的
商工課が産業支援センターとオープンイノベーション拠点を一体的に管理運営することで、産業支援センターの機能強化を図り、付加価値創出型の地域経済実現に向け、市内企業が抱える課題解決等を支援し、地域経済の活性化と持続的成長を目指す。
- 今後の取り組み
1.スタートアップ企業等の技術や知見を本市の強みである市内企業の優れた技術やノウハウと結びつけ、現在抱える経営課題等の解決を図り、その上で新製品や新事業の創出を誘発させる。
2.市職員や最適なマッチングを支援するコーディネータ―(コミュニティマネージャー)が積極的に市内中小企業を訪問する。「困っていること」や「こんな情報が欲しい」という現場の声をしっかり受け止める。
3.県内外の新しいビジネス情報や県内外の革新的な技術や知見を有するスタートアップ企業等の情報を収集する。
4.多様なプレイヤーが集い、交流・連携を促進するイベントを開催する。
5.シェアオフィスでは新しいアイデアを形にする創業者等の支援に取り組む。
6.市内中小企業の課題に対して、最適なマッチングを支援するコーディネータ―を育成する。
7.地元高校生等、若者と市内中小企業の交流機会を創出します。将来、若者が地域で働くきっかけを作る。
8.令和8年度~10年度に上記取組を実施しながら仕組み・体制を確立する。
【 令和8年6月30日に実施した『おびサポPLUSプレイベント』の集合写真(於:大井神社宮美殿)】

「おびサポ」は移転しました(令和7年10月14日掲載)
産業支援センター「おびサポ」は、島田商工会議所会館1階に移転し、リニューアルオープンしました。
【移転先】
〒427-0029
静岡県島田市日之出町4-1(島田商工会議所会館1階)
【開館日・時間】
月~金(祝祭日は除く)9:30~17:00
島田市産業支援センター「おびサポ」ホームページ
セミナーや相談、補助金等については下記専用ホームページをご覧ください。
おびサポ 島田市産業支援センター(外部サイト・別ウインドで開きます)







