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新病院建設事業

島田市では、建築後35年を経過する市立島田市民病院の建て替えに向けた、新病院建設に関する取り組みを進めています。ここでは、新病院建設に関わる状況をお知らせします。

新病院名称案の決定(令和元年8月23日掲載)

市立島田市民病院では、令和3年春の開院に向け新病院建設工事を進めていますが、新病院の開院に合わせて名称を変更する予定です。この度、市民等から名称を募集し、応募件数219件、名称数152名称の応募の中から新病院名称案を選考しました。
「新病院名称案」及び選考の経緯等は市立島田市民病院Webサイト(外部サイト・別ウィンドウで開く)をご覧ください。

新病院の名称募集(令和元年7月11日更新)

市立島田市民病院では、令和3年3月の開院に向け、新病院の建設工事を進めています。この度、開院に合わせて病院名称を新しくするため、市民から病院名称を募集します。
応募資格は、市内に在住又は、市内に通勤・通学されている方です。
応募期間は、令和元年7月1日(月曜日)午前9時から7月19日(金曜日)午後5時までです。
応募は、一人1名称とし、以下の方法で応募してください。

  1.  官製はがきに下記の必要事項を記入の上、病院建設課まで郵送
  2. 応募用紙に下記の必要事項を記入の上、応募箱に投函
  3. インターネットによる電子申請

【必要事項】
新名称案、フリガナ、応募される方の住所、氏名、年齢、電話番号。
島田市に在住されていない方は、事業所名・学校名と市内所在地町名を書き添えてください。

【応募用紙による応募方法】
応募用紙と応募箱は、市役所総合受付横と病院1階正面玄関横の新病院情報コーナーに設置します。また、市内各支所と六合公民館、初倉公民館内の行政センターでも応募を受け付けます。受付時間は、平日午前9時から午後5時までとなります。

※詳しくは市立島田市民病院Webサイトをご覧ください。

新市立島田市民病院建設工事の入札結果について(平成30年2月20日更新)

【市立島田市民病院ウェブサイト】

  • 新病院建設工事の入札結果についてお知らせします。

新病院建設工事の入札に関する質疑応答書等の追加公表について(平成29年11月6日更新)

【市立島田市民病院ウェブサイト】

  • 新病院建設工事の入札に関する質疑応答書の追加公表についてお知らせします。

新病院建設工事の入札参加資格以外に関する質疑応答書等の公表(平成29年10月23日更新)

新病院建設工事の入札参加資格以外に関する質疑応答書等について掲載します。

  • 入札参加資格以外に関する質疑応答書
    ※添付資料については、容量が大きいためWebサイトへの掲載ができません。10月24日(火曜日)以降にデータDVDを配布しますので、病院建設推進課までお越しください。
    なお、来院時は事前に電話にて病院建設推進課(代表0547-35-2111)へ連絡し、時間調整を受けてください。

新病院建設工事に係る入札公告について、質疑期間を追加します(平成29年10月20日更新)

【市立島田市民病院ウェブサイト】

  • 新病院建設工事に係る入札公告について質疑期間を追加します。

新病院建設工事の入札参加資格に関する質疑応答書等の公表について(平成29年9月29日)

【市立島田市民病院ウェブサイト】

  • 新病院建設工事の入札参加資格に関する質疑応答書等、補足についてお知らせします。

新病院建設工事の入札公告について(平成29年9月20日更新)

【市立島田市民病院ウェブサイト】

  • 新病院建設工事の入札公告についてお知らせします。

新市立島田市民病院建設事業における工事発注基本方針について(平成29年7月28日更新)

新市立島田市民病院建設事業における工事発注基本方針についてお知らせします。
工事発注基本方針については、市民病院ウェブサイトにて公表しています。

【市立島田市民病院ウェブサイト】

  • 新市立島田市民病院建設事業における工事発注基本方針を掲載します。

新病院建設基本設計の概要版とイメージ動画の公開について(平成29年3月27日更新)

新病院の建設基本設計業務が平成29年3月に完了しました。市民病院ウェブサイトで基本設計の概要版とイメージ動画を公開しています。

【市立島田市民病院公式ウェブサイト】

  • 新病院建設基本設計概要版とイメージ動画の公開について

新病院イメージ動画

上記リンク先でも公開している新病院のイメージ動画です。なお、建物の外観や色彩、院内のレイアウト等は、あくまでも現時点でのイメージですので、実際のものとは異なる場合があります。

次の画像をクリックすると、YouTube「ShimadaMunicipalHP」チャンネルの動画へリンクします。(外部サイト・別ウインドウで開く)

新病院イメージ画像

基本設計概要版・イメージ動画に関するお問い合わせ先

市立島田市民病院 事務部病院建設推進課
電話番号:(0547)35-2111(代表)、内線2322
Eメール:bsuishin@municipal-hospital.shimada.shizuoka.jp

新病院建設基本設計の中間報告について

市民病院では、平成28年4月より、新病院建設基本設計業務を行っており、今回、その中間報告を市民病院WEBサイトにて公表しています。

【市立島田市民病院公式ウェブサイト】

  • 新病院建設基本設計の中間報告

新病院敷地のボーリング調査結果について

平成28年度に実施した、新病院敷地のボーリング調査の結果概要を、市民病院公式WEBサイトにて公表しています。

【市立島田市民病院公式ウェブサイト】

  • 新病院敷地ボーリング調査結果概要

新病院建設基本設計コンストラクションマネジメント業務委託公募型プロポーザルの実施について

市民病院では、新病院建設基本設計コンストラクションマネジメント業務の受託者を、公募型プロポーザルにより選定します。プロポーザル実施の詳細については、市民病院公式WEBサイトにて公表しています。

【市立島田市民病院ウェブサイト】

  • 新病院建設基本設計コンストラクションマネジメントに係る公募型プロポーザルの審査結果について
  • 新病院建設基本設計コンストラクションマネジメントに係る公募型プロポーザルについて

新病院建設基本設計業務委託公募型プロポーザルの実施について

市民病院では、平成28年度に実施する新病院建設基本設計業務について、本年度中に受託者を公募型プロポーザルにより選定します。プロポーザル実施の詳細については、市民病院公式WEBサイトにて公表しています。

【市立島田市民病院ウェブサイト】

  • 新病院建設基本設計に係る公募型プロポーザル審査講評等について
  • 新病院建設基本設計に係る公募型プロポーザル二次審査の結果について
  • 公募型プロポーザルに係る公開ヒアリングの開催について
  • 新病院建設基本設計に係る公募型プロポーザル一次審査の結果について

新市立島田市民病院建設基本計画策定業務(平成26年8月~平成27年10月)

市民病院では、新市立島田市民病院建設基本構想の策定を受けて、新病院建設基本計画を策定しました。基本計画では、新しい病院の建設に向けて具体的な検討を行い、現病院敷地内において建設する新病院の整備方針を定めました。

【市立島田市民病院ウェブサイト】

  • 新市立島田市民病院建設基本計画

新市立島田市民病院建設基本構想策定業務(平成26年2月~平成26年7月)

市立島田市民病院は、私たちの命を守る大切な病院です。今後も地域の基幹病院として、市民の健康を守り、市民のよりどころであり続けるためには、新しい病院を造ることが必要です。島田市では、その実現に向けて、新病院の機能、規模、建設場所など、新市立島田市民病院建設について基本構想の策定を行いました。

今までの経過

島田市民病院の建て替えについては、平成22年9月にまちなかへの移転の方向性が示されたことにより、大きな議論がありましたが、新病院の建設について検討が始まったのは、そこから約5年前の平成17年度からです。

当時から、昭和54年の移転開業から時間の経過とともに、施設・設備の老朽化が進み、これによって、療養環境の劣化、患者利便性の低下、耐震強度の不足など高度な医療の提供を阻害する様々な問題が生じており、これらを改善するために、経営の健全化とともに新病院建設が求められるようになりました。そして、平成17年度から市民や学識経験者に参画していただいて検討を行った「島田市民病院のあり方等を考える懇話会」では、「新病院の建設」について検討する必要があることが具体的に示されました。

新病院建設について、これまでの検討経過をお知らせします。

平成17年度~平成18年度

島田市民病院のあり方等を考える懇話会

島田市民病院が、今後も地域の基幹病院として質の高い医療を提供し、住民の安心と安全を守っていくため病院はどうあるべきか、について検討するために、島田市民病院のあり方等を考える懇話会が設けられました。

懇話会では、現在の市民病院の利用状況、経営状況などの現状を基に、「市民病院の果たすべき役割と機能」、「市民病院の抱える課題」、「市民病院の医療と経営のあり方」、「新病院の建設」などに関し、市民として、また専門家としての双方の視点で幅広く意見交換、検討を行い、その検討結果は平成18年10月に「島田市民病院のあり方等に関する報告書」として取りまとめられ市長に報告されました。また、報告にあたり、同懇話会から「新病院建設計画の早期具体化」を、平成19年度に向けた最優先課題の1つとして取り組まれるようにとの要望が出されました。

この中で、新病院の建設については、施設・設備の老朽化による様々な医療への影響を軽減するため、計画的な整備と迅速な対応が求められているとし、現病院の経営改革と新病院の建設は、大井川流域の基幹病院の将来像を踏まえた一体の計画として、取り上げる必要があるとされています。

そして、「新病院の建設問題については、志太榛原地区という広域医療圏における視点で考えなければならない。その中で、牽引役を島田市民病院が果たしていくという方向で検討をされたい。」
「今後益々大きな変化が予想される医療制度を考えると、これまでと同様な形での病院建設ではリスクが大きいと言わざるを得ない。この圏域における市民病院の位置付け(役割)を十分に踏まえた計画とすべきである。検討に当たっては、現病院をいかに活用できるか。特に新たな病院が急性期医療を担う場合、慢性期の医療をどのように担うかという点についても十分な検討が必要である。」とまとめられています。

平成19年度~平成20年度

新しい病院づくり検討委員会

島田市民病院のあり方等を考える懇話会からの報告を受け、市として新病院の建設に向けた取組みを進めるため、学識経験者や医療関係者などによる「新しい病院づくり検討委員会」を組織し、検討の結果、現状課題の整理や担うべき役割等、市民病院のあるべき姿について答申として取りまとめました。この答申の中で、一般病床数の削減及び新病院建設事業費の目安について答申がありました。

新病院基本構想

大井川流域の基幹病院として質の高い医療を提供し、住民の安心と安全を守るための新しい病院のあり方について、経営的な課題(運営形態)も視野に入れながら検討し、新しい市民病院の方向付けに資する基本構想を策定しました。この基本構想の中で、一般病床数の縮小、建設場所、新病院建設事業費及び建設スケジュールを示しました。

平成21年度~平成22年度

新島田市民病院基本計画策定支援業務報告書

新病院基本構想で策定された内容を基に、新病院の理念、基本方針、機能及び医療情報システムや医療機器整備計画などの方針を平成22年9月に取りまとめました。

平成23年度~平成24年度9月

まちなか集積医療基本構想

平成22年9月に総合的なまちづくりの観点からまちなかへの移転の方向性が示されたことに伴い、中心市街地における新病院の整備の方向性を検討するとともに、総合的なまちづくりの観点からまちなかに立地することの意義・効果等を検討したまちなか集積医療基本構想を策定しました。

平成24年度10月から

新病院建設地検討委員会について

新病院の建設にあたり、まちなか集積医療基本構想を踏まえた中心市街地における新病院建設場所について、第三者的な立場から意見をいただくために、新病院建設地検討委員会を開催しました。

島田市民病院地質調査結果報告について

新市立島田市民病院建設事業の一環として、過去に地質調査を実施した「33箇所」を補填する形で、未調査箇所であった北東側駐車場内と東側駐車場内の2箇所で地質調査を実施しました。

平成25年度

「まちなか移転計画」の白紙

市民の意向を踏まえた新たな方向性として、市民病院の「まちなか移転計画」を白紙にし、新病院の規模や建設時期、建設地などについて見直すことにしました。

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