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1 挨拶 社会教育課 係長 櫻井暢子
2 委嘱状交付 委嘱状交付(坂本哲也湯日自治会長)
3 議 題
(1) 会長の選出
事務局進行により、前会長退任に伴う会長の選出方法について事務局から指名推薦を提案、これについて意見を求めたところ委員から特に意見はなかった。事務局からセンター運営が自治会との係わりが大きいこと及び慣例に基づき、坂本哲也湯日自治会長に、会長をお願いいしたらどうかとの提案を行ったところ、委員から異議はなかったため、坂本哲也湯日自治会長が会長に選任された。
なお、任期は前任者の残任期間である令和9年3月末までとなる。
(2) 令和7年度活動報告について
事務局から、資料1に基づき、社会教育講座の開催状況、自主グループの活動状況、各室の利用状況及び修繕工事の実施状況等を説明。
〈施設概要〉
開館から26年を迎え、経年劣化による設備を含む施設全体の老朽化が進んでいる。
〈施設の使用回数〉
前年度と比較し減少している。
〈施設の使用形態〉
施設の使用回数は減少傾向にある。各部屋の使用料は、ふれあいセンター条例に基づく 「使用料の減額・免除要綱」により実施しており、使用料免除が全体使用の95.9%を占めていることから自治会、地域の各団体、地域住民の集いの場として利用されていることを説 明。
〈施設の目的別使用実績〉
センター主催事業の開催状況及び各種団体事業への貸館状況について説明。主催事業の実施回数が15件、利用者が196人であったと説明。
〈主催事業開催状況〉
社会教育講座の開催状況について、8講座、延べ14回の講座を開催し、延べ190人が参加し、昨年度から始めた「梅干し作り教室」及び再開した「刺繍教室」については、募集人員をほぼ満たす結果となった。
〈各種団体への貸館業務〉
センターに登録している自主グールプ団体及び地域活動団体の使用件数について説明。
自主グループについては、3ページ(3)の2各種団体事業への貸館業務③の内訳であること、地域活動団体についても同欄②の内訳であることを説明。
〈施設修繕工事等の実施状況〉
令和8年2月に実施した消防設備3種の修繕工事は、消防法に基づき対応したことを説明。
また前年度に引き続き、高齢者用椅子を4脚追加配置した。
(3) 令和8年度事業計画について
事務局から、資料2に基づき、社会教育講座の開催予定、修繕工事等の計画等について説明。
〈社会教育講座〉
基本的には令和7年度実施したものを、継続実施する予定。
新規講座として計画した「女性のための健康づくり応援講座」は女性を、「フレイル予防講座」は高齢者を対象とした講座となる。
なお、昨年度と同様に、講座の最低開催人数を5人としていきたいと考えている。実際5人以下で開催中止とするかは未定。
〈修繕工事等の計画〉
調理室の湯沸かし器が令和6年11月から、お湯を出すと警報音が鳴る状態となり現在使用を中止している。令和7年度中に他の施設を含めた予算残の中で、修繕する予定であったが、調整がつかず未対応となっている。なお、今年度中に修繕(交換)ができない場合は、来年度以降へ繰り越しとさせてもらう。
小規模な修繕については、例年通り、配当予算の範囲内で対応していきたい。
最後に事務局から連絡事項として、社会教育講座の募集チラシについては7月の市の広報誌等と一緒に湯日地区に各戸配付すること及び次回運委員会を12月又は1月に開催予定であることを報告し、午前10時38分に散会した。
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