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令和7年度第2回初倉西部ふれあいセンター運営委員会

令和7年度第2回初倉西部ふれあいセンター運営委員会の開催について(令和8年1月21日更新)

開催のお知らせ

会議の名称 令和7年度第2回初倉西部ふれあいセンター運営委員会
開催日時

令和8年1月30日(金)午前10時00分~午前11時30分(予定)

開催場所 初倉西部ふれあいセンター コミュニティホール
会議の議題
  1. 開会
  2. 令和7年度の事業実施報告について
  3. 令和8年度の事業計画(案)について
  4. その他
会議の公開または全部もしくは一部の非公開の別

公開

会議の全部もしくは一部の非公開の理由 なし
公開の場合傍聴人の定員 2人
膨張手続き なし
会議を所管する課の名称

教育委員会教育部社会教育課 TEL36-7962

初倉西部ふれあいセンター TEL38-6868

その他必要な事項 なし

令和7年度第2回初倉西部ふれあいセンター運営委員会開催報告について(令和8年2月13日更新)

開催報告
出席者の氏名等 委員:栗田佳宏、榛葉俊作、大石惠美子、榛葉 まさ、松本 満、紅林 裕美
事務局:初倉西部ふれあいセンター主任 小澤英幸、事務員 石神聖美
市関係者:社会教育課 主幹 岡部 浩子
公開の場合の傍聴人の数 0人
会議の結果

1 挨 拶   栗田 佳宏 (会長)

岡部 浩子 (社会教育課 主幹)

2 議 事

(1) 令和7年度 上半期事業実施状況等について

   事務局から、資料1に基づき令和7年11月末現在の状況を説明。

① 施設の利用状況について

各部屋の使用回数について、前年度690回に対し今年度は601回と89回の減となってい る。使用件数が前年度と比較し51件の減が見られたことによるもので、使用件数の減に伴い使用回数が減少したものであり、減少要因は定期的に使用していた自主活動グループの解散や活動拠点の変更等が考えられる。また、8月は他の月と比較し例年使用回数が半分程度となっているが、主には、「子ども達を見守る会」が夏休み中に使用しないことなどが理由と考えられる。

各部屋の使用形態について、有料が全体の1.7%、半額が2.3%、免除が96.0%となっており、令和6年度と大きな変動はなく、利用形態は地域住民の皆さんが中心といえる。

目的別使用実績について、「主催事業開催状況」の社会教育講座の開催状況は、昨年11月末現在で、6講座、12回の開催で、延べ105人の受講があった。令和7年度は、5講座、9回の開催で、延べ134人の方受講があった。講座の開催回数は減少したが、受講人数は29人の増となった。今年度11月末現在で講座数及び開催回数が昨年度度比較し減少している理由等については、次の「②社会教育講座の実施状況」改めて説明する。

「各種団体事業への貸館業務」について、令和6年度463件に対し、令和7年度412件と51件の減。利用者人数は、6,159人に対し、令和7年度は5,446人と713人の減。件数及び利用人数の減の要因として4点が考えられ、1点目 ②地域活動において、見守る会の利用人数が前年度と比べ減少したこと2点目③自主活動グループ活動において幾つかの自主活動グループが解散又は活動人数が減少したこと3点目③自主活動グループ活動において前年度使用団体が本年度は本館を使用しなかったこと、4点目⑥その他で前年度実施した100人規模のイベントが行われなかったことが挙げられる。

「図書室利用状況」について、利用人数は昨年度と比較し12人減少、貸出冊数は前年度並みとなっている。なお、読書推奨を推進するため、毎月「ふれあいだより」で新刊案内を掲載する地ともに、初倉公民館に設置してある「図書館貸出システム」についての案内を2回おこなった。

  ②社会教育講座の実施について

    令和7年度は11月末までに5講座、9回の講座を開催し、延べ134人が受講した。令和6年度と比較し、講座数では1講座、回数では3回減といった状況。但し、令和6年度は12月に1講座1回を開催したのに対し、本年度は12月に4講座4回の講座を開催したので、12月末現在では、昨年度7講座13回の開催に対して、本年度は8講座13回の開催となる。受講人数は12月末現在で前年度より延べ54人増であった。

本年度新気講座として計画した、「eスポーツ体験教室」、「睡眠と健康の知恵袋講座」、「正月用花の寄せ植え教室」、及び「しめ飾り教室」については、ほぼ募集定員を満たすことができたが、睡眠と健康は定員の53%であった。これは、実際の応募は14人あり当日に病気や仕事等の関係で6人の欠席があったためである。

    概要について「社会教育講座開催状況(写真)」を基に、講座の状況を報告した。

    次に、受講者アンケート結果による、男女別、年齢別、満足度について説明した。講座全体としては、受講者の9割以上が女性であり、年齢も9割近くが60歳以上の高齢者であり、今後、男性及び50歳以下の受講生増を考えなければいけないが、少子高齢化に伴う勤労や生活様式の変化などにより難しい問題であると説明。

  ③施設修繕工事等の実施状況及び計画について

本年度第1回運営委員会で報告をした給湯器については、今年度末に他館を含めた予算残額の総計での対応が可能であれば対応したいと考えていたが、結果として今年度の対応はできない状況にある。令和8年度予算においても難しい状況にある。

今年度については、消防用設備の各種工事を年度末に実施する計画である。

【委員から出された質問、意見及び回答】

  〇施設使用料の減額・減免の対象について

     使用料の減額(半額)は、利用団体の構成員の9割が島田市内在住者であること。免除(無料)対象は、構成員の9割が初倉地区在住であることが減額・免除の対象。

  〇見守る会として使用しているが、子供たちには自由奔放に施設を使用してもらいたいといった趣旨で活動している。利用日には役員が出てくるが、子供たちが3つも4つも分かれて活動していると目が行き届かない。そのため施設に迷惑をかけることもある。施設の東・北側に砂利が敷かれており、その砂利(小石)で遊ぶ子がいる。その砂利(小石)を投げる子もいるので、施設東・北側の砂利を撤去し、コンクリートや芝生に替えることはできないか。

     前提として、石を投げることを注意しやめさせていただきたい。ただ、子供に目が届かないことも理解できるが、コンクリートや芝生に張り替える経費及び芝生の場合は維持管理等に問題がある。これを予算化することは難しい。子供たちに、石を投げないように話をし、何かあれば引き続き注意してやってほしい。

  〇活動が終わった後でも施設内に残って雑談などしてよいか。

     施設利用時間内であれば使用しても構わない。特に、真夏や真冬の時期に外で話をしているのを見かけるので、施設側も積極的に施設内に入るように声掛けをしている。

  〇3人の男性が講座を受講したとあるが年齢は幾つか。

     年齢は70歳から80歳代と思われる。

  〇使用件数、使用回数が減少した要因の1つとして、自主グループの減少とあったがどのような団体か。

     「幸乃会」や「初倉社交ダンスクラブ」である。特に「幸乃会」は和室を年間13回使用していた団体である。

 (2) 令和8事業計画(案)について

   事務局から、資料3に基づき説明。

〈社会教育講座について(概要)〉

    令和7年度に開催した講座及び利用者アンケートでの開催希望が15人以上の講座を基に計画した。開催希望が15人以上の講座の6講座、うち1つは新規講座の「刺しゅう講座(初級編)」を計画した。開催希望が15人以下であったもののうち、開催希望が14人であった「リンパ・足つぼ講座」と「介護・認知症予防講座」を新規講座として、継続講座として、「正月用花の寄せ植え教室」、「eスポーツ体験講座」と「健康増進講座」、の計11講座を計画している。

施設利用者から要望のあった「トランポウオーク教室」については、過去に開催していた経過があること及び既に自主団体として月2回当施設を使って活動していることなどを踏まえ、開催について検討中と説明。

今回提示した講座については、あくまでも現段階計画であり、講師の承諾を得ているものではない。講師依頼等を進める中で講座が変更される場合もあることを併せて説明。

〈修繕工事等について(概要)〉

   来年度の修繕等は「突発的な修繕」のみの対応となるが、他館を含む全体予算の執行状況にもより可能であれば、小規模修繕として和室の障子の張替え、網戸の一部取替え及びガラス交換を考えている。

【委員から出された質問、意見及び回答】

  〇3回講座の場合、1回でも都合が悪いと申込できないか。

     3回講座の場合、必ずしも全てに出席できないと申込ができないということはない。但し、受講料と材料費を初回の講座開始時に徴収するので、休んだ場合に講座受講料及び材料費を返金することはできない。但し、材料費については、講師の判断となる。

(3)その他

    令和8年度に向け、所属団体の役員改選等により委員を交代する場合は2月末までに事務局への報告を依頼。

【委員から出された質問、意見及び回答】

  〇運営委員の任期はいつまでか

     任期は2年。現在の委員は令和9年3月31日までとなっている。

 

 以上で会議を終了し、午前11時10分に散会した。
提出された資料等

次第(PDF 31.4KB)

資料1(PDF 259KB)

資料2 (PDF 1.44MB)

資料3 (PDF 210KB)

会議を所管する課の名称

教育委員会教育部社会教育課 TEL36-7962

初倉西部ふれあいセンター TEL38-6868

その他必要な事項 なし

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