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会議内容
1 開会
2 佐藤社会教育課長 挨拶
3 委嘱状交付
佐藤社会教育課長から、落合睦美委員へ委嘱状を交付
4 委員の自己紹介
5 会長及び副会長の選出
島田市公民館条例施行規則第11条第2項の規定により、委員の互選により決定
会長:落合睦美 副会長:亀山昌仁
6 審議
(1)令和7年度の事業報告及び(2)令和8年度の事業計画について
落合会長の議事進行により、事務局から一括説明
〈質疑応答〉
質問 ①
自主グループ活動の参加数が大変大きく伸びたことは素晴らしいことだと思う。
高齢化に伴い活動が縮小している団体もある中で、どういう団体が増えたのか分析しているか。その傾向を把握することは、今後の公民館利用者数の増加につなげる上で大切なことである。どんな活動団体が伸びたのか?
(回答)
カードゲーム、コーラス、詩吟を行うグループが新規に公民館登録され、その利用者が多かったのが増加の要因である。カードゲームを行うグループは、若い方が中心で参加人数が多かった。その他ボードゲームを行うグループの新規利用もあった。
また、詩吟のグループは、当館で大会を開催したことで、多く方が利用された。
そして、コーラスのグループの方も市内外から集まり、練習活動を行っていた。
こうした大会が行われる会場に選ばれた理由としては、当館が六合駅の近くにあり、また駐車場も広いなど、交通の利便性が良い点にあると考えている。
質問 ②
コロナにより対面での活動が減少したが、最近では人気のあるカードゲームを行う人が増えてきていると聞く。例えば、六合チャレンジクラブの講座で、参加申込が少ない講座に替えて、カードゲームを行う活動等を取り入れたら、参加者数の増加につながるのではと考えるがどうか。
(回答)
様々な自主グループの活動内容等を参考に、その関心度や興味度を把握して、チャレンジクラブや様々な社会教育講座等に生かしていければと思っている。
質問 ③
健康マージャン入門講座の実施状況はどうであったか。
(回答)
健康マージャンは2つの集会室を交互に使用して実施しなければならなかったため、参加者募集時では、狭い集会室の容量に併せて、定員は3テーブル12人とした。
しかし、募集開始日当日に定員に達してしまったため、室内の配置を見直し、定員を4テーブル16人に増やしたが、それを超過する申込があった。
先日、第1回目を実施したが、出席者からは質問が多く出るなど、熱心に学ぶ姿があって、和やかなうちに終了できた。将来的には、学んだ方々で自主グループを作って活動してくれればと期待している。
質問④
プラザおおるりの学習室のように、中学生等が六合公民館内で学習する場所はあるか。また、ēスポーツを行う場所はある か。
(回答)
図書コーナーの奥に学習できるスペースがあり、利用いただいている。テストや受験の時期になると満席になったりするため、他の場所のテーブルを机代わりにしてもらって対応したケースもあった。
また、例年、夏の4日間、六合中学生を対象に、教員OBや地域ボランティアの力を借りて学習指導を行っている。これは、子供たちの居場所としての役割も果たしており、今年も実施できるよう、学校側と日程調整等を行っていく予定。
ēスポーツ活動は、昨年、多目的ホールを会場に、落語としまトレとの抱き合わせ事業(包括ケア推進課主催)として実施。また、六合高齢者学級の全体講座としてもēスポーツの指導者の下で、太鼓の達人等のゲーム体験を行っている。
おおるりに、ēスポーツ専用室があるので、時間があればそちらも訪れてほしい旨、お知らせもしている。
質問⑤
チャレンジクラブの講師が高齢化していると聞くが、今年度の講師は十分確保できているか。
(回答)
おもしろ科学とクラフト作り体験は、今年度から、各4回から各8回の実施へと回数を増やした。このクラフト作り体験を新しい講師に行ってもらう予定である。
また、クッキングでは、昨年度、あけぼの健康グループが講師を辞退したため、講座の廃止が心配された。しかし、人気のある講座であるため継続できるようにと、前館長が栄養教諭等とともに新たな講師体制を作り活動を担ってくれている。
質問⑥
今年度の新規の社会教育講座「カラーサンドアート」とはどのような内容か。
(回答)
ガラス瓶の容器に、4~5色のカラーの砂を層に重ねながら入れて様々な模様を作り、その上に生け花に使うオアシスを乗せ、造花やミニチュアのおもちゃを置いて飾ったりするもの。作品が自分のものとして残ることは、参加した記念になってよいと思う。
質問⑦
一般の大人を対象とする社会教育講座としては、カラーサンドアートやカードゲーム、健康マージャンなどの新しい取組を取り入れている。一方、子供チャレンジクラブでは、昔ながらの伝統的活動を継続して実施している。
子供たちの目を向けさせるという面では、今風な活動も取り入れるなどの工夫も必要ではと思うが、いかがか。
(回答)
日本古来の伝統や文化、作法等を学ぶことは大切なことで、これまで実施してきた講座が果たした役割は大きい。一方、参加者数が減少傾向にある講座も出てきていることを考えると、講座の見直し等も検討する必要もあろうかと思う。来年度に向けてチャレンジクラブの推進委員会の中で話題に出してみたい。
質問⑧
男の料理教室は人気のある講座であると聞くが、定員は何人で、申し込み状況はどうか。また、しまだ楽習センターでも男の料理教室を行っていたと思うが今はどうか。
(回答)
定員は、毎年15人としており、1日~2日で定員に達してしまう。以前は、初めての方を対象に優先予約期間を設けていたが、今は同時での受付開始としている。
しまだ楽習センターの男の料理教室は今も実施している。男も料理を作れないと困るような時代になっている。
7 その他
(1)委員からの御意見・提案等
特になし。
(2) 社会教育課から報告等
・公民館西側駐車場の舗装工事の要望の件について、今年度は、土砂が崩れていて修繕が必要な入り口部分など、全面舗装ではなく舗装範囲を限定して実施計画等に要求していきたい。最終的に予算がつくか否かが決まるのは来年1月頃になる。
・講師の高齢化により、自主グループ等の活動の継続が難しくなっているところもある。今の講師に次の講師を育ててもらうことが大切で、そうした意識を持てるよう、知識の継承に力を入れていきたい。
8 閉会
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