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島田市における陽性者数等の推移について

推移データについては2週間に1度を目安に更新予定です。

陽性者数の推移について(令和3年10月15日掲載)

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グラフ1より

  • 10月に入り日陽性者数は2週間で累計5人、直近7日陽性者数も概ね3人以下で推移しており、低い水準となっている。

グラフ2より

  • これまでの傾向に変わりなく、陽性者のうち「高齢者」は少なく「高齢でない成人」が多い。ワクチン接種率の高い高齢者の陽性者少ないことから、ワクチン接種の効果が現われていると考えられる。
  • 年末から年明け頃に可能性がある次の感染拡大の波に向けては、人口比に対し、比較的若い世代(働き盛り)の感染比率が高まっていることが懸念される。

その他

  • 市内陽性者数が少ないことから、全体の傾向は掴みにくい状況であるが、今後の寒冷・乾燥時期を迎え、年末にかけて人流が増大するなか、暖房使用時の換気を含めた基本的な感染対策の定着が求められる。
  • また、受験シーズンを控え、子供への感染の原因となる家庭内感染を防ぐためにも、発熱等の異常がみられた場合の早期相談・受診の継続的呼びかけが必要である。 

 

陽性者数の推移について(令和3年9月24日掲載)

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表1 週間陽性者数と家族内感染者数の推移

期間(1週間) 陽性者数 うち家庭内感染者数 家庭内感染者割合
8月21日から8月27日まで 104 46 44%
8月28日から9月3日まで 86 39 45%
9月4日から9月10日まで 31 12 39%
9月11日から9月17日まで 33 12 36%
9月18日から9月24日まで 16 9 56%
小計 270 118 44%

 

データから見える傾向

図1より

9月に入り日陽性者数は減っているが、時折まとまった陽性者が確認される。

また直近7日陽性者数が16人となっており、下がりきっておらず、未だ油断できない状態といえる。

図2より

  • 陽性者のうち各区分ごとの割合として、「高齢者」は少なく、「高齢でない成人」が多い。ワクチン接種率の高い高齢者の陽性者少ないことから、ワクチン接種の効果が現われていると考えられる。
    一方で、ワクチン2回接種でも感染の可能性があることの表れでもある。
  • 働き手でもあり活動がより活発な「高齢でない成人」の感染者数増加は、社会経済活動への影響は大きい。
  • 未成年者については、感染拡大に伴い絶対数は増えているものの、人口構成比率とさほど変わらない状況である。

表1より

  • 感染経路の区分のうち家庭内感染が直近1か月で44%と高いことから、高齢でない成人が職場などの外部から家庭内に持ち込み、家庭内で感染を拡げている傾向が大きい。
  • 図1、図2との関連でも、家庭内感染から施設内感染・職場内感染につながるケースが多いと考えられることから、家庭内感染抑止の取組が求められる。

その他

発症してから4日以上経過して相談・受診する事例が依然として一定件数が発生しており、感染拡大の一因となっている。今後の寒冷・乾燥時期を迎えるなか、発熱等の異常がみられた場合の早期相談・受診の継続的呼びかけが必要である。 

 

 

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