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島田市廃棄物減量等推進協議会

令和元年度第1回島田市廃棄物減量等推進協議会開催報告(令和元年8月8日掲載)

 
出席者の氏名等 草野委員(会長)、田中委員(副会長)、井出委員、小澤委員、河村委員、杉本(静雄)委員、杉山委員、鈴木委員、髙戸委員、長島委員、牧野委員、望月委員、森山委員、山村委員
(事務局)三浦部長、橋本課長、織田係長、大庭衛生係長、杉山主査
公開の場合の傍聴人の数 0人
会議の結果

議事(1)島田市のごみの現状と課題について

平成30年度のごみ処理量及び経費について、平成18年度からの推移やごみ質分析、近隣市との比較検証した結果を報告

クリーンセンター整備に伴い、脱水汚泥処理を田代環境プラザへ移行することについて説明

議事(2)「提言書」のテーマ及び重点目標の決定、議事(3)市長へ提言すべき取組内容について(一括)

一般廃棄物処理基本計画の基本方針及び数値目標のベースとなる「提言書」作成について、事前調査表の提出依頼とそれをベースに重点目標及び具体的な取組内容を決定する段取りを次回以降の協議スケジュール及び社会情勢の変化を含めた課題から整理した。

(委員からの主な意見)

  • クリーンセンターの脱水汚泥を田代環境プラザで処理すると1人1日当たりのごみ排出量は増加するのか。→統計上、通常のごみとし尿・汚泥は別に統計しているため、数値に影響はない。市全体としては脱水機を設置することで、ごみ、し尿、汚泥は減ることになる。
  • EM菌を使った処理はできないか。し尿を液肥にして資源として農家に撒くことはできないか。→様々なし尿の使い道があり、島田市は既存の田代環境プラザを活用することで、発電する方法を取る。
  • 藤枝市が1人1日当たりのごみ排出量が低いが、何か理由があるのか。→集合住宅等の生ごみを燃えるごみと分別して、独自にリサイクルしている分、ごみが少ないと推測する。
  • 他市との比較ではなく、自市のデータに基づく減量化・資源化を進めていったらどうか。→他市の状況は目安として活用し、今後は主に自市のデータ(組成調査等)をもとにPRする。
  • キエーロについて、無料貸出や補助金ではなく、無料配布できれば良い。(意見のみ)
  • 前回の提言書は個人のごみが中心だが、事業ごみについての提言(エコアクション企業に職員のごみ分別徹底を依頼する等)は出せないか。→事業ごみ(一般廃棄物に限る)も個人のごみと同様に減らすべき課題であるので調査表にきに記入いただき、協議していく。
提出された資料等
  • 島田市のごみ処理における現状と課題(議事1)
  • クリーンセンターからの脱水汚泥助燃剤化による影響(資料1、2)(議事1)
  • 廃棄物減量等推進協議会で協議すべき事項(議事2、3)
  • 協議会スケジュール(議事2、3)
  • キエーロ無料貸出(外来患者用スライド)原稿(議事2、3)
  • 事前調査表(議事2、3)
  • 島田市一般廃棄物処理基本計画書(写し・簿冊)(議事2、3)
会議を所管する課の名称 環境課

令和元年度第1回島田市廃棄物減量等推進協議会の開催(令和元年7月16日掲載)

 
会議の名称 令和元年度第1回島田市廃棄物減量等推進協議会
開催日時 令和元年7月24日(水曜日)13時30分より
開催場所 田代環境プラザ3階大会議室
会議の議題

(議事1)島田市のごみの現状と課題について

(議事2)「提言書」のテーマ及び重点目標の決定

(議事3)市長へ提言すべき取組内容について

会議の公開または全部もしくは一部の非公開の別 公開
公開の場合傍聴人の定員 5人
傍聴手続き

会議開始時刻の13時30分までに会場に入場して下さい。

傍聴は、先着順です。

定員を超える場合、入場できません。

会議を所管する課の名称 環境課

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