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海外療養費

国民健康保険の被保険者の人が、海外渡航中に病気やケガで治療(日本国内で保険診療となっているものに限る)を受けたときも保険が適用されます。

申請手続き(平成30年4月18日更新)

  • 海外に渡航する前に、市役所で診療内容明細書および領収明細書の用紙を受け取り、国外へ携帯してください。

  • 受診した海外の医療機関では、一旦かかった金額の全額を支払います。その医療機関で、治療内容やかかった医療費等の証明書をもらいます。(「診療内容明細書」、「領収明細書」等の書類)

  • 帰国後、国保年金課国民健康保険係、または金谷南・金谷北・川根支所の地域総合課へ申請してください。

申請に必要なもの(平成30年4月18日更新)

  • 国民健康保険証
  • 窓口に申請に来られる方の顔写真付きの身分証(免許証、パスポートなど)
  • 診療内容明細書
  • 領収明細書
  • 診療内容明細書と領収明細書の日本語訳文(翻訳者の住所・氏名を記入してください。)
  • 治療費を支払った際の領収書
  • 渡航した事実がわかるもの(診療を受けた方のパスポート等)
  • 世帯主の印鑑
  • 振込先の通帳(世帯主名義のもの)
  • 世帯主と療養を受けた人のマイナンバーが分かるもの(マイナンバーカード、通知カード、マイナンバーが記載された住民票の写し)

※海外療養費の振込先は、原則世帯主名義の口座になります。世帯主以外の口座に振込みを希望する場合は、委任欄への世帯主と口座名義人それぞれの署名、押印が必要となります。

※治療を目的とした海外渡航の場合、その医療費は支給対象外となります。

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