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入院時食事療養費

入院したときの食事代は、診療や薬にかかる費用とは別に、1食あたり下記の標準負担額を自己負担し、残りは国保が負担します。

入院時の食事代の標準負担額(平成30年4月13日更新)

入院時の食事代の標準負担額(1食あたり)
所得の区分 1食あたりの負担額
住民税課税世帯(下記以外の人) 460円
同一世帯の世帯主及び国保被保険者が住民税非課税である世帯員
(過去12ヶ月で90日以内の入院)
210円
同一世帯の世帯主及び国保被保険者が住民税非課税である世帯員
(過去12ヶ月で90日を超える入院)
160円
同一世帯の世帯主及び国保被保険者が住民税非課税で、その世帯の所得が
必要経費・控除を差し引いたときに0円になる世帯のうち70歳以上の人
100円

※指定難病または小児慢性特定疾病の方で、住民税課税世帯に該当する人は、1食につき260円になります。

※同一世帯の世帯主及び国保被保険者が住民税非課税である世帯の人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、国保年金課国民健康保険係または金谷南・金谷北・川根地域総合課に申請してください。

また、入院時食事代は保険適用外ですので、高額療養費の対象になりません。

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