本市では、平成30年度に策定した空家等対策計画に基づき、空き家の適切な管理や利活用の促進に取り組んできました。近年、人口減少や高齢化の進行により、空き家を取り巻く課題は一層深刻化しています。
また、当初の計画期間が令和7年度で終了することから、これまでの取組の成果と課題を整理し、空き家の発生抑制、適切な管理、利活用、地域との連携などを強化することで、より実効性の高い施策体系を構築し、持続可能で安全・安心なまちづくりの実現を目指します。
計画の位置づけ
本計画は、「第3次島田市総合計画」及び「島田市都市計画マスタープラン」を上位計画とし、空家特措法第6条の規定により、国が定めた「空家等に関する施策を総合的かつ計画的に実施するための基本的な指針」に基づき策定しました。
計画の期間
空き家に関する対策は中長期的に取り組む必要があることに加え、上位計画である第3次島田市総合計画と連動させる必要があることから、この計画の期間は、
令和8(2026)年度から令和15(2033)年度までの8年間とします。
島田市空家等対策計画
目次 (PDF 369KB)
第1章 計画の概要 (PDF 375KB)
第2章 空き家を取り巻く現状と課題 (PDF 1.51MB)
第3章 空き家対策に関する基本的な方針 (PDF 513KB)
第4章 具体的な取組について (PDF 460KB)
第5章 実施体制 (PDF 374KB)







