第3次島田市茶業振興基本計画(2026年度~2033年度)
計画策定の趣旨
島田市では、平成23 年度に島田市お茶振興基本計画を策定したのち、平成30 年度に第2次島田市茶業振興基本計画(以下、「第2次計画」という。)を策定し、茶業の振興を図ってきました。しかしながら、茶業界を取り巻く情勢は大変厳しい状況が続いており、今後の情勢は見通せないものとなっています。
第3次島田市茶業振興基本計画は、島田市の茶業が活力ある日本有数の茶産地として、激しく変化する環境に対応し、持続的に維持・発展し、生産者が安定的に茶の生産を行うことができるよう、「稼ぐ茶業」を目指して策定しています。
基本方針
茶生産を担う人材の育成と生産基盤の整備を促進し、生産効率・収益性を高め、長期にわたり茶の生産を行うことができるよう、次の5つの柱を基本的な方針として、それぞれ取組みを定め事業を展開していきます。
- 今後の茶業を担う中心的経営体の育成・確保
- 茶業経営の効率化と多様な生産体制の整備
- 稼ぐ茶業に向けたブランド化と販路の拡大
- 持続可能な茶業経営の推進
- 島田市緑茶化計画を活用したお茶PRの促進
計画期間
2026 年度(令和8年度)から2033 年度(令和15 年度)まで(8年間)
※中間年となる2029 年度及び茶業の状況が大きく変化した場合は、必要に応じて随時評価、検証による見直しを行います。
第3次島田市茶業振興基本計画書
第3次島田市茶業振興基本計画概要版 (PDF 150KB)(別ウインドウで開きます)
第3次島田市茶業振興基本計画 (PDF 3.26MB)(別ウインドウで開きます)







