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島田市森林整備計画

森林整備計画は、地域森林計画の対象となる民有林が所在する市町村が5年ごとに作成する10年を一期とする計画であり、地域の森林・林業の特徴を踏まえた森林整備の基本的な考え方や、それを考慮したゾーニング、地域の実情に応じた森林整備を推進するための森林施業の標準的な方法及び森林の保護等の規範、路網整備等の考え方等を定める長期的な視点に立った森林づくりの構想です。

市の森林の概要

島田市の総面積31,570ha、森林面積は20,848ha(民有林19,977ha、国有林871ha)、島田市森林整備計画の対象森林面積は19,997haであり、スギ、ヒノキを主体とした人工林面積が13,533ha(人工林率68%)と大きな割合を占めております。

計画の概要

本計画では、林業の基盤となる林道・作業道などの路網整備、林業事業体の育成、大井川流域産材の需要の拡大といった関連施策を積極的に進めるとともに、地域林業の振興を図ります。また、森林の持つ水源の涵養、土砂の流出・崩壊防止及び生活環境の保全等、森林の持つ公益的機能の重要性は益々高まってきており、木材生産を通じて森林の持つ多面的機能を持続的に発揮させていくため、人工林での利用間伐の推進や計画的な森林整備を推進していきます。

計画期間

令和2年4月1日から令和12年3月31日

※令和4年3月31日に森林法第10条の6第2項に基づき変更

計画の内容(令和4年4月1日更新)

以下からダウンロードし、ご覧ください↓

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