茶草場農法とは?
平成25年5月、静岡県内で伝統的に行われている「茶草場農法」が世界農業遺産に認定されました。
茶草場農法とは、茶園の畝間にススキやササを主とする刈敷きを行う伝統的農法のことです。この茶草によって、茶の味や香りが良くなると言われています。また、人の手によって維持管理されている草地環境は「半自然草地」と呼ばれ、人の手が適度に入った里山環境では、多くの生物種が生息することが知られています。
作業応援ボランティア受入事業
静岡県の茶栽培では、秋から冬に掛けて、茶園の周辺にある「茶草場」の草を刈って茶園の畝間に敷く作業が行われています。草を敷くことによって茶の品質がよくなることから、茶農家の方々は手間ひま掛けて、草を刈り、草を敷いています。
近年、茶農家の高齢化・後継者不足等により、作業の継続が困難となり、実践農家数や茶園面積が減少傾向にあります。茶草場農法の継続・継承のため、この作業を体験・応援してみませんか。
詳しくはチラシをご覧ください。
チラシ「静岡の茶草場農法」作業応援ボランティア募集 (PDF 718KB)
日時
令和8年11月21日(土)9:00~13:00(予定)
集合場所
切山新田集会所(島田市切山1585-1)
※JR金谷駅と切山新田集会所間の送迎も可能です。お申込の際にご希望を伺います。
実施場所
茶草場農法実践者「カネトウ三浦園」(島田市切山)
カネトウ三浦園ホームページ(別ウィンドウで開きます)
内容
・茶園の景観見学
・茶草場農法体験(草を刈る、束ねる、敷くなどの作業)
・作業後にお茶の試飲と昼食
参加費
無料
ただし、昼食代(1,000円程度)をご負担ください。当日にお支払いいただきます。
持ち物
軍手、タオル、飲み物
※農作業のしやすい服装でお越しください。
定員
15名(先着順)
申込方法
下記の募集フォームに必要事項をご入力ください。
【募集フォームURL】(別ウインドウで開く)
【二次元コード】

申込期限
令和8年11月13日(金) ※ただし、定員になり次第締め切ります。







