「成年後見制度」は、認知症、知的障害、精神障害等により判断することが苦手な人が安心して自分らしく生活していくために、その人の権利や財産を法律的に支援する制度です。
近年、「成年後見制度」の需要がますます高まっています。まずは制度を知るところから始めてみませんか?
また、例年行っている「市民後見人養成講座」の事前説明会を同時開催します。市民後見人・権利擁護サポーターとして活動されたい方は、参加が必須となります。詳細はチラシ(PDF 3.71MB)をご確認ください。
市民後見人とは
市民後見人とは、弁護士や司法書士、社会福祉士などの資格をもたない、親族以外の市民による成年後見人のことです。
成年後見制度の需要が高まっている中で、同じ住民の立場で寄り添い、きめ細かい支援を行うことのできる“市民後見人”が、新たな福祉の担い手として活動することが期待されています。
権利擁護サポーターとは
市民後見人養成講座で学んだ知識を活かして、地域において権利擁護のためのさまざまなサポートを行う『社会貢献活動』です。地域の特色を生かし、様々な形で権利擁護を推し進めていくことが期待されています。
対象
島田市・藤枝市・焼津市・川根本町の住民。
とき
1回目:令和8年6月11日(木)
2回目:令和8年6月13日(土)
両日ともに13時時30分から15時30分 ※いずれか一方にご参加ください。
ところ
1回目:島田市役所 3階 大会議室(島田市中央町1-1)
2回目:焼津市総合福祉会館 3階 多目的ホール(焼津市大覚寺3-2-2)
申し込み
令和8年5月22日(金)までに次のいずれかの方法でお申し込みください。
1.電話・・・社会福祉法人焼津市社会福祉協議会(054-626-0555)へ電話
(受付時間:8時30分から17時00分まで※土日祝日は除く)
2.インターネット・・・下記の申し込みフォームから必要事項入力
申し込みフォーム(外部サイト・別ウィンドウで開く)
チラシ(PDF 3.71MB)







