第20回『木を組み合わせて作ろう』(令和8年2月2日掲載)
開催日/令和8年1月24日
今日は、工作が大好きな講師の方に来てもらって、木の材料を使った工作を教えてもらいました。小さく切った枝や、枝の輪切りを組み合わせて貼り付けて、木の動物を作ります。使用するたくさんの材料は、講師の方が小さいパーツもひとつひとつ丁寧にやすりをかけて仕上げてきてくれました。
胴の材料に頭の材料をくっつけ、目や角、足の材料をくっつけます。つけると猫のようになる『ウィスカーパッド』という部位も教わり、様々な動物を作っていきます。猫やライオン、馬やシカ、フクロウや龍・・・子どもたちの創作意欲は止まりません。それぞれ複数の作品を作りましたが、材料の新しい使い方を考えたり、他の子の作品を鑑賞してヒントを得たりして、たくさんの作品ができあがり、にぎやかな動物園のようになりました。
できあがった作品に名前を付けたり、複数の作品を組み合わせたりして、その動物たちのストーリーを創って展示している子もいましたし、家族へのプレゼントにするために、一つ一つ渡す人を考えて作っている子もいました。子どもたちそれぞれが、それぞれの思いを込めて作品を作っていることに感心しました。きっと、家に帰って家族に作品を見せるときには、たくさんの思いを伝えることでしょう。
午後は自由時間としましたが、サタデーには、初めて会う子でもどんどん一緒に遊びに誘う子もいて、みんな楽しく過ごしています。一日の感想文には、メインの活動(今回は工作)の感想のほかに、自由時間が楽しかったという感想もたくさん書いてくれています。サタデーの目標の一つである交流が十分にできているなと、こちらもうれしくなりますね。







