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断水・濁水情報

緊急的な断水・濁水の情報(配水管の漏水事故などによる突発的な断水や濁水)

緊急的な断水のお知らせ(令和2年5月28日午後2時50分更新)

地中に埋設されている水道管が漏水すると道路の陥没などの危険があるため、早急に修繕工事を行う必要があります。工事の際には漏水箇所の断水を行わなければなりませんが、緊急時であるため、その地域の皆様には広報車でのお知らせとなります。ご理解とご協力をお願いします。水道工事により断水した場合は、濁り水が出ることがありますので、しばらく水を出した状態で様子を見て、きれいな水になってからお使いください。

2月中旬に発生した島田市西部地区の水道水の変色について(令和2年4月6日午後1時更新)

2月10日頃から、水道水に色がついているとの通報が稲荷浄水場に寄せられました。原因は、稲荷浄水場が原水としている大井川の表流水にマンガンを多く含む水が流入したことによるものでした。

大井川の表流水は、もともとマンガンが比較的多く、この時も原水の色が黒っぽかったことから、マンガンの量が上昇したと考え、凝集剤や塩素の量を大幅に増やすことで水質改善を図りましたが、2月12日に原水の水質が更に悪化したため、仮設装置を設置して改善を図りました。その後、14日からの降雨と仮設装置により、原水の水質は改善に向かいました。

最も原水の水質が悪化した際も、浄水処理後の濁度、色度、PH、残留塩素等の値は正常の範囲でしたので水の供給は続けておりましたが、念のため、マンガンの値を検査機関で調べたところ、基準値の5.4倍の0.27mg/Lが検出されました。

水質の基準値は、成人が毎日2リットルを一生涯摂取した場合に健康に害を与える可能性がある標準値の10分の1としております。一時的に水質基準を超えても長期間に亘って摂取しなければ問題はありませんが、基準値を超えた水を供給してしまったこと、また、ご心配をおかけしたことに対しまして深くお詫び申し上げます。

今後、このような事態にならないよう水質の監視と浄水場の設備の強化を進めてまいりたいと思いますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

なお、稲荷浄水場の水を供給しているのは、主に旗指インターから西側地域です。

※マンガンは、人体に欠かせない栄養素の一つで、骨の発育に重要なミネラルの一つです。豆類やナッツ、茶、白米(ごはん一杯で0.37mg)など植物性の食材に広く含まれていますので、普段から知らないうちに摂取しています。1日に摂取したい量の目安は、18歳以上の男性で4.0mg、女性で3.5mg、上限量は11mgとなっています。

※マンガンの水質基準値が低く設定されているのは、水道の場合、塩素と反応して変色を起こすためです。

原水の水質変化に伴い水の色が普段と違う現象が西部地区で発生していましたが、原水の水質が戻り、平常に戻りましたのでお知らせします。ご心配、ご迷惑をおかけして、大変申し訳ありませんでした。

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