地震発生時における住宅の倒壊から生命を守る安全な空間を住宅内に確保するための耐震シェルター及び防災ベッド等の設置に対して補助が受けられる制度です。
対象者
- 市内に住所がある方
対象となる住宅
- 市内に建築されているもの
- 昭和56年5月31日以前に建築又は工事に着手した木造住宅であるもの
- 耐震診断後に耐震補強工事を行っていないもの
- 現在住居している住宅であって地階を除き2階以下のもの
- 事務所、店舗などを兼ねる場合、居住部分の面積が延べ床面積の2分の1以上であること
- 居住者の所有ではない住宅又は共有である住宅にあっては、耐震シェルター又は防災ベッド等の設置について、所有者又は他の共有者の同意が得られている住宅であること
補助額(令和7年2月2日更新)
耐震シェルター
- 別添一覧に掲載されているもの
- 本体及びその設置のための経費は45万円を限度とする
- 設置のための床下工事、その他付帯工事に要する経費は5万円を限度とする
防災ベッド・介護ベッド用防災フレーム
- 別添一覧に掲載されているものであること
- 本体及びその設置のための経費は50万円を限度とする
共通事項
- 耐震シェルター又は防災ベッド等の設置に要する補助対象は、住宅1戸につき世帯人数を超えない数に限る
- 補助額に1000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てた額とする
対象となる製品
耐震シェルター
| No. | 名称 | 会社名 | 鉛直最大耐力 |
| 1 | 木質耐震シェルター | 株式会社 一条工務店 | 46t |
| 2 | レスキュールーム | 有限会社 ヤマニヤマショウ | 65t |
| 3 | 剛建 | 有限会社 宮田鉄工 | 45t相当 (落下衝撃試験) |
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4 |
シェルキューブR | 株式会社 デリス研究所 | 87t |
| 5 | 減災寝室 | 有限会社 扇光 | 45t相当 |
| 6 | つみっくブロックシェルター | 株式会社 つみっく | (落下衝撃試験) 静止荷重であれば100t以上 |
| 7 | まもルーム | 株式会社 カラフルコンテナ | 鉛直保持力 約1200kN |
| 8 | 命守(いのちもり) | 株式会社青ヒバの会ネットワーク | 11.4t |
防災ベッド・防災ベッドフレーム
| No. | 名称 | 会社名 | 最大耐力 |
| 1 | 防災ベッド標準型 BB-002 |
株式会社 ニッケン鋼業 | 鉛直耐荷重 10t |
| 2 | 介護用防災フレーム | 株式会社 ニッケン鋼業 | 鉛直耐荷重 6t |
| 3 | 安心防災ベッド枠B | フジワラ産業 株式会社 | 16t |
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4 |
ウッドラック (WOOD-LUCK) |
新光産業 株式会社 | 約65t |
申込み
補助金交付申請書に以下の必要書類を添付して、危機管理課へ
- 事業計画書
- 収支予算書
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造の建築物又は同日において工事中であった木造の建築物であることがわかる書類
- 承諾書(居住者の所有でない又は共有の住宅である場合に限る)
- 経費の見積書
- 設置場所の写真
申請書様式・要綱等のダウンロード
- 補助金交付要綱
- 補助金交付申請書
- 事業計画書(変更事業計画書、事業実績書)
- 収支予算書(変更収支予算書、収支決算書)
- 承諾書
- 変更承認申請書
- 実績報告書
- 請求書
記入例
- 耐震シェルター申請時(PDF 160KB)
- 耐震シェルター申請後(PDF:74KB)
- 防災ベッド申請時 (PDF 156KB)
- 防災ベッド申請後(PDF:73KB)
その他
市では、昭和56年5月31日以前に建築した、又は工事中であった木造住宅については、専門家による無料耐震診断や補強計画の策定・補強工事への補助などを実施しています。
詳しくは建築住宅課にお問合せください。
問合せ 建築住宅課 TEL:0547-36-7184







