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高齢者用肺炎球菌の定期接種

平成31年度(2019年度)高齢者肺炎球菌予防接種について(平成31年4月1日更新)

平成31年1月、厚生労働省の決定で、平成31年度から5年間、70歳以上で対象になる方も定期接種を受けられるようになりました。(自費、公費問わず、過去23価肺炎球菌ワクチンを受けたことがある人は対象外です。)

対象者

過去に高齢者用肺炎球菌の予防接種を受けたことがある方は定期接種の対象外になります。

対象となる方には、年度始めに健康づくり課からハガキを郵送します。

平成31年度(2019年度)

  1. 各当該年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳、101歳以上になる方
  2. 接種日当日に60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する者として厚生労働省令で定める方(概ね身体障害者手帳1級程度)

※自費、公費問わず、過去に23価肺炎球菌ワクチンを受けた人は対象外です。

2年度(2020年度)から5年度(2024年度)まで

  1. 各当該年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
  2. 接種日当日に60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する者として厚生労働省令で定める方(概ね身体障害者手帳1級程度)

※自費、公費問わず、過去に23価肺炎球菌ワクチンを受けた人は対象外です。

6年度(2025年度)以降

  1. 接種日当日に65歳の方
  2. 接種日当日に60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する者として厚生労働省令で定める方(概ね身体障害者手帳1級程度)

※自費、公費問わず、過去に23価肺炎球菌ワクチンを受けた人は対象外です。

 

生年月日別接種年度

定期接種の対象年度について、PDFにて確認ください。

平成31年度(2019年度)助成期間

助成期限は2020年3月31日まで

平成31年度(2019年度)の対象者の方は、この期間を過ぎて接種すると接種料金が全額自己負担となります。

助成回数

1回

※助成対象となるのは、生涯で1回のみです。この機会を逃さないように、ご注意ください。

実施機関

島田市・榛原・小笠・志太・焼津市医師会の実施協力医療機関、市立島田市民病院、藤枝市立総合病院、加藤内科医院(吉田町)

市内実施医療機関は、下記PDFをご覧ください。市外実施医療機関につきましては、健康づくり課にお問い合わせください。

その他医療機関で接種の場合

島田市・榛原・小笠・志太・焼津市医師会の実施協力医療機関以外の医療機関でも接種を受けられますが、この場合、「予防接種依頼書」が必要となります。依頼書の発行には、申請書を提出してから約10日かかります。

申請書提出先

健康づくり課(保健センター)

申請書類

料金

自己負担4,000円

ただし、生活保護世帯の方は、自己負担金が免除となります。接種の際、生活保護休日夜間受診証を医療機関の窓口に提示してください。

接種方法

医療機関に予約をして、接種の際の持ち物を持参して接種する。

接種の際の持ち物

  • 健康づくり課から送られてきたハガキ
  • 健康保険証や後期高齢者被保険証など年齢が確認できるもの
  • 自己負担金4,000円

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