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水道事業ビジョン及び経営戦略

令和2年度取組状況を公表しました。(令和3年11月29日更新)


「将来へつなぐ安全で信頼できるしまだの水道」を目標に、50年後、100年度も安定した経営により、お水を供給できるよう直近の10年間についての目標を定めたものが「水道事業ビジョン」、そのために必要な投資額とその財源計画を定めたものが「経営戦略」です。

現在の水道事業は、維持管理はできても老朽した施設を更新する財源が不足しています。老朽化した施設は3割を超えており、積極的な取り組みが必要です。水道施設は利用者が減っても管の利用者がいる限り、撤去するわけにはいかないため、設備更新は継続的に実施しなければなりません。足元の経営だけを見て更新を先延ばしにすれば、将来、安定した水の供給は難しくなります。こうした現実を受け、更新と経営のバランスをとりつつ、将来の経営を成り立つよう目標を定めたのが本計画です。
計画期間は、2018年度から2027年度までの10年間。2020年度に簡易水道事業を上水道事業に統合予定のため、水道事業ビジョンと経営戦略は、簡易水道地区も含めています。計画は、3回の審議会とパブリックコメントを経て策定しました。

1.島田市水道事業ビジョン

3つの大きな目標があります。

目標1の「安全・安心な水道」では、水質管理や給水装置の管理など飲料水としての安全面への取り組みを行います。

目標2の「災害に強い水道」では、施設や管路の更新や耐震化、災害時の対策への取り組みを行います。

目標3の「健全に経営し続ける水道」では、ダウンサイジングによる投資額の軽減や、統合、民営化などの事務効率化等、経営に関する取組を行います。

ビション本編は61ページと長くなっております。簡単に確認したい場合は、概要版をご覧ください。

本編は、次のPDFでご確認いただけます。容量が多いため分割して掲載しましたが、具体的な目標は、「水道ビジョン2」でご確認ください。

2.島田市水道事業経営戦略

水道ビジョン達成するための投資財政計画です。老朽化設備の更新時期が集中しており、耐用年数どおりの更新では財源が不足することからアセットマネジメントを活用し、事業費を100年に平準化した上で、ビジョンと同じ期間の財政計画を策定しました。今後は当該投資計画に合わせた事業を展開していきます。

3.水道事業ビジョンと経営戦略についての計画評価と見直し

毎年進捗管理を行い、5年後に計画の見直しを行います。(経営戦略はビジョンに合わせて見直しをします)

令和2年度水道事業ビジョン評価(PDF 198KB)(令和3年11月29日更新)

4.平成29年度までの計画とその達成状況(平成30年10月2日更新)

平成27年度から29年度までは、中期経営計画により事業を実施しました。計画期間が終了しましたので、結果を公表します。

平成27~29年度島田市中期経営計画(PDF:433KB)

平成29年度末達成状況・評価等について(PDF:176KB)

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