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モンゴルのあれこれ

モンゴルのご当地カラーマンホール蓋展示場所の再変更(令和元年11月8日更新)

●モンゴルのご当地マンホール蓋の展示場所を以下の場所に変更しました。

場所:島田市博物館分館

期間:令和元年11月8日~令和2年3月31日

展示の様子

モンゴルのご当地カラーマンホール蓋展場所の変更(令和元年10月8日更新)

●モンゴルのご当地マンホール蓋の展示場所を以下の場所に変更しました。

場所:伊太和里の湯

期間:令和元年10月8日~11月4日(【注】10月15日~10月22日はイベントへ出展する関係で伊太和里の湯での展示は行いません)

マンホール蓋  展示の様子

モンゴルのご当地カラーマンホール蓋展示!(令和元年8月16日更新)

●島田市とモンゴルがご当地マンホール蓋を交換!
島田市とモンゴル国ウランバートル市バヤンゴル区がご当地マンホール蓋を交換しました。昨年度先行して島田市から「島田大祭」と「蓮台越し」が画かれたご当地カラーマンホール蓋2枚をバヤンゴル区へ送っており、現在バヤンゴル区役所の正面玄関で展示されています。今回、バヤンゴル区からご当地マンホール蓋が届いたので、展示を行います。

期間:8月16日(金)~ 9月6日(金)

場所 :市役所本庁舎1階ロビー(総合案内の東側)

内容 :モンゴルのご当地カラーマンホール蓋、島田大祭、蓮台越しがが画かれたカラーマンホール蓋の展示

 

●経緯
なんでモンゴル?
島田市は東京オリンピックに向けたモンゴルボクシング事前合宿を受入れているなど、様々な交流を行っています。
なんでマンホール?
全国的にご当地マンホールの蓋を見つけて写真撮影することなどがブームとなっており、マンホールの魅力を通じて下水道の役割を周知するとともに、実際に足を運んでいただくことで観光振興に繋がると考えました。


●全国初の取り組み!
マンホール蓋は国により規格が異なるため、基本的にメーカーによる輸出入は行われていないことから、全国的にも海外のマンホール蓋が設置してある市町は珍しいです。また、モンゴルではこれまでご当地マンホール蓋を作成して観光資源にするといった発想がなかったため、今回が初の試みとなりました。これらのことから、モンゴルのご当地カラーマンホール蓋を展示するといった取り組みは全国初となります!
 

展示の様子 展示の様子

東京2020オリンピック・パラリンピック500日前記念 モンゴル国旗贈呈式(平成31年3月13日更新)

平成31年3月12日に東京2020オリンピック・パラリンピック500日前記念モンゴル国旗贈呈式にてモンゴル国大統領からのサインが刺繍された国旗を駐日モンゴル大使から染谷市長に贈呈されました。

3月13日から20日まで島田市役所3階に展示、3月20日から4月3日は島田市役所正面玄関に展示します。

モンゴル国旗贈呈式の様子

展示の様子展示の様子

モンゴルへランドセルを贈ろう!(平成31年3月13日更新)

オリンピック・パラリンピック推進室ではランドセルをモンゴルへ贈る活動を行っています。

詳細は次のPDFをご覧ください。

モンゴルへランドセルを贈ろう!.pdf (PDF 228KB)

モンゴルとのご当地マンホール蓋の交換(平成31年2月12日更新)

ウランバートル市にあるバヤンゴル区役所へ日本でブームとなっているご当地マンホールを送り、現在現地区役所の玄関に飾られている。モンゴルへ送った2枚のカラーマンホールには島田市の「帯まつり」「蓮台越」がデザインされている。今後、モンゴル国のマンホールが届く予定となっており、市内施設に設置を予定しており、観光の起爆剤となることを期待しています。

モンゴルとのご当地マンホール蓋の交換の写真

学校給食にモンゴルの家庭料理(平成30年11月5日更新) 

学校給食にモンゴルの家庭料理がお目見え。羊の肉を使ったボーズや、ジャガイモを角切りにしたポテトサラダ、栄養を考え野菜を入れ日本風にアレンジされたチキンスープなどが提供されました。モンゴルの料理だと説明すると地図帳を取り出してモンゴルの位置を確認する子どももいて、モンゴルついて知ってもらうきっかけになりました。

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しまだ大井川マラソンでモンゴルブース出展(平成30年11月2日更新) 

10月28日に開催されたしまだ大井川マラソンinリバティでモンゴルブースを出展しました。モンゴルの風景やオリンピック合宿の様子がわかる写真展示や民族衣装の着せ替え、そして、モンゴルの家庭料理であるボーズを販売しました。ボーズは、お客様から大好評であっという間に完売しました。

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皆様からの絵本第一便を発送しました(平成30年10月2日更新) 

モンゴルへ絵本を贈ろうと呼びかけて1カ月。皆様のおかげで、9月末現在、約600冊の絵本が集まっています。9月28日にモンゴルに向けて第1便約400冊を発送しました。11月には、モンゴル国ウランバートル市内にあるナラン外国語学校の図書室に配架され子どもたちを楽しませてくれることでしょう。次の発送は11月を予定しています。

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モンゴルへ絵本を贈ろう(平成30年9月5日更新) 

東京2020オリンピックのボクシング事前合宿を島田市で開催しているモンゴル国。オリンピックレガシーの一助になればと、モンゴルで日本語を勉強している子どもたちに絵本を贈る活動をしています。ぜひ、皆さま、ご協力をお願いいたします。詳細は次のPDFをご覧ください。

モンゴルへ絵本を贈ろうチラシ (PDF: 234KB)

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第18回アジア競技大会で金・銀(平成30年9月4日更新) 

インドネシアのジャカルタで行われていた第18回アジア競技大会が9月2日に閉幕しました。そこで11月に島田市で合宿をした2名の選手が大活躍しました。ツェンドバータル選手が60kg級で金メダル。チンゾリグ選手が64kg級で銀メダルを獲得。2020年の東京オリンピックでも、ぜひ、頑張ってほしいですね。

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アジア競技大会2018(平成30年8月27日更新) 

アジア競技大会2018が8月13日から9月2日まで、インドネシアのジャカルタで行われていますが、ボクシング競技は、8月24日から9月1日まで行われ、モンゴル国の選手たちも活躍しています。
2017年11月に島田市に合宿に来た11名の選手のうちチンゾリグ選手、ツェンドバータル選手、ビャンバツォグト選手の3名がアジア競技大会に出場しています。

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モンゴル国訪問(平成30年8月21日更新)

7月27日から8月1日まで副市長以下3名が、富士山静岡空港からチンギスハーン国際空港往復のチャーター便を利用して、モンゴル国を訪問しました。

モンゴル国では、今年11月に島田市で第2回目のオリンピック事前合宿を開催するため、モンゴル国のスポーツ庁などを訪問し協議を行いました。

ポーツ庁 覚書締結にサインしたオドンバヤル氏 

モンゴル最大の祭りナーダム(平成30年7月3日更新)

モンゴル国のナーダム祭は毎年、革命記念日である7月11日から13日まで3日間にわたって開催されます。
モンゴルの伝統のスポーツであるモンゴル相撲・競馬・弓射の祭典です。
ナーダム祭は、2010年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。普段はなかなか見ることのできないモンゴルの文化を体感できます。
この時期、マイナス30℃以上まで冷え込む長い冬が終わり、短い夏の大草原は鮮やかに色付きます。まさに「緑のじゅうたん」地平線の彼方まで果てしなく広がる大草原。本当に風景を眺めていると、心が洗われるような気分になります。
すもう 競馬

モンゴル写真展inおおるり(平成30年5月20日更新)

5月14日から20日までモンゴル写真展をプラザおおるり展示ホールにて開催しました。モンゴルの風景や島田市での第1回モンゴル国ボクシング合宿の様子を展示。民族衣装の試着体験や馬頭琴アンサンブルコンサートと同時開催し、来場者にモンゴル国の現状をお伝えすることができました。

写真展の様子

モンゴル民族衣装の試着体験(平成30年5月18日更新)

5月14日から18日までモンゴル民族衣装の試着体験をおおるり展示ホールにて開催しました。訪れた人たちは、モンゴルの風景を描いた巨大な油絵をバックに色とりどりの衣装を着てにこやかに記念撮影をしました。

アンサンブルコンサート当日は、大変な賑わいでした。

試着体験の様子

ASAR馬頭琴アンサンブルコンサート(平成30年5月18日更新)

5月18日午後6時30分から8時30分までプラザおおるりホールにてASAR馬頭琴アンサンブルコンサートが開催されました。21名の世界で活躍する馬頭琴奏者らが一同に会し演奏。モンゴルの伝統楽器「馬頭琴」の音色に大勢の観客が酔いしれました。また、「オルティンドー」という日本の民謡にも似たモンゴルの歌唱法は、高音の伸びやかな美しい声を響かせました。一人の人間から低音と高音が同時に発せられる不思議な「ホーミー」というモンゴル独特の歌唱法には、観客全員が釘づけになりました。

演奏会

馬頭琴ミニコンサート(平成30年5月12日更新)

モンゴルのことや馬頭琴の音色を多くの皆様に知っていただこうと、5月18日のおおるりでのアンサンブルコンサートを前に、アピタ島田店と蓬莱橋でASAR国際馬頭琴アンサンブルのリーダー、バトエルデネさんがミニコンサートを開催しました。モンゴルの曲はもちろん、日本で有名な「荒城の月」も披露。観客を沸かせました。

蓬莱橋で馬頭琴を奏でる様子

こどもの日(平成30年4月26日更新)

日本では、5月5日が、こどもの日とされていますが、モンゴルでは、6月1日がこどもの日とされています。モンゴルの特にウランバートルでは、子どもがいる家族は皆でお出かけします。街中が、こどもの日を祝い、通る車は、こどもの権利を尊重するという意味で真昼でもヘッドライトをつけて走ります。
広場では、お絵かきコンテストやパレードなどの催し物があり、おめかしした子どもたちで溢れます。子どもシアターや遊園地などは、いろいろなプログラムを割引料金や無料で実施します。
夜になるとモンゴルの有名な歌手やバンドが子どもたちのために公演を行うので家族で楽しみます。最後に花火も鑑賞して楽しい一日を過ごします。
また、おうちでお祝いする人は、子どもの好きな料理とケーキを作って楽しく過ごします。

清水川の金谷でミニ鯉のぼり600匹が泳ぐ様子

今年も清水川(金谷地区)では、ミニ鯉のぼりが600匹元気に泳いでいます。

新茶シーズン到来(平成30年4月26日更新)

モンゴルでは、飲み物というと、アルコール度数が高いアルヒと呼ばれるウォッカ。馬の乳を発行させて作った馬乳酒。スーティーツァィと呼ばれる塩を入れたミルクティーがあります。
でも、最近では、健康志向から少しずつ緑茶も飲まれるようになったそうです。

茶畑

市役所本庁舎玄関に馬頭琴を展示(平成30年4月5日掲載)

平成30年4月4日から5月16日まで、市役所本庁舎の玄関に馬頭琴を展示しています。
馬頭琴は、モンゴルの伝統的な楽器で、モンゴルでは、幸運が舞い込む楽器として、お祝い事があるとプレゼントする習慣があります。
日本では、民話「スーホの白い馬」で有名です。
この音色を、ぜひ、5月18日(金曜日)に開催される「ASAR国際馬頭琴アンサンブルコンサート」でお聴きください。

馬頭琴を展示している様子馬頭琴

モンゴル国国会議員の行政視察(平成30年4月5日掲載)

平成30年3月29日、モンゴル憲法改正作業部会にかかわる国会議員であるビャンバツォグト氏が日本の地方自治を調査する目的で、総務省、静岡県、島田市を訪問しました。モンゴルは中央集権体制であり、地方に権限がないため地方分権を積極的に行いたいと述べ、権限が中央から移譲された点について地方はどのように考えているかなどの質問がありました。

視察

ASAR国際馬頭琴アンサンブルコンサート開催(平成30年3月24日掲載)

これまで、年に一度、世界で活躍する馬頭琴奏者21名が日本(東京都内)でコンサートを開催しておりましたが、このたび、島田市でも開催することとなりました。当日は、馬頭琴演奏のほかホーミーと呼ばれる一人の人間から二つの声を出して歌うモンゴルの歌唱法もお聴きいただけます。この企画は、平成30年度島田市芸術文化普及事業として開催するため、リーズナブルな料金でご鑑賞いただけます。この貴重な機会に、ぜひ、足をお運びください。

  1. 日時:2018年5月18日(金曜日)午後6時30分開演
  2. 会場:プラザおおるりホール
  3. チケット:2018年3月24日(土曜日)からプラザおおるりほか別添チラシのプレイガイドにて販売
  4. 入場料:1,500円
  5. 同時開催:モンゴル写真展5月12日(土曜日)~20日(日曜日)、モンゴル民族衣装試着体験5月14日(月曜日)~18(金曜日)展示ホールにて開催

ASAR国際馬頭琴アンサンブルコンサートチラシ(表)(PDF:556KB)
ASAR国際馬頭琴アンサンブルコンサートチラシ(裏)(PDF:598KB)

観光課オリンピック・パラリンピック推進室では、2020年東京オリンピックの事前合宿についてモンゴル国政府と覚書を締結しています。モンゴル国の良さを皆さまに知っていただくため、本事業を応援しています。

馬頭琴とホーミー

馬頭琴は、モンゴルの遊牧民の間に古くから伝わる二弦の擦弦楽器です。
弦は馬のしっぽの毛を束ねてできていて、弓も馬の毛でできています。
モンゴルでは、古くからモンゴル民謡の伴奏のために用いられてきました。現在では、チェロの作りを取り入れて改作しヨーロッパ系の音楽の演奏にも利用されています。
馬頭琴の伝説は、いくつかありますが、日本では「スーホの白い馬」というモンゴル民話が最も有名です。ホーミーは、一人の人間から二つの声を出して歌うモンゴルの歌唱法です。

馬頭琴とホーミー

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お問い合わせ

産業観光部文化資源活用課オリンピック・パラリンピック推進室(オリンピック・パラリンピック推進担当)

電話:
0547-36-7214
Fax:
0547-37-8200

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