母子父子寡婦貸付金とは
ひとり親家庭等に該当する人が、高校や大学、専門学校などに進学する際に必要は費用について、静岡県が貸付を行います。市は仲介役として、貸付相談を行ったり面談会場を設けたりします。
貸付金の種類
主な貸付金は、以下の3つになります。
- 就学資金
対象となる児童が高校、大学、短大、専門学校等で修業するのに必要な資金の貸付 - 就学支度貸付金
対象となる児童が小学校~大学等に入学する際に必要な資金の貸付
入学時のみの貸付となるため、第2学年以降の貸付は行えません。 - 技能習得資金
事業を開始し、または就業するために必要な技能・知識を習得するために必要な資金の貸付
例:ひとり親の母親や父親が看護学校等に通うために必要な費用の貸付
申請までの流れ(令和8年10月16日更新)
- 申請書類は、子育て応援課窓口で配布しています。事業説明や貸付内容などの相談しながら書類作成していきますので、事前にご相談ください。申請から貸付までには最短でも2か月程度はかかります。余裕をもってご相談ください。
- 申請には、母子・父子福祉協力員(県知事から委嘱されたひとり親家庭の支援を行う人)の面談が必要です。
- 1と2を済ませ、期限までに、申請書類一式を子育て応援課へ提出してください。
その他申請の注意事項等
- 必要な書類は、市役所子育て応援課でのみ配布します。各支所での配布は行いません。
- 申請にあたり、添付書類として児童とその親の印鑑証明が必要になりますので、必要に応じて登録をお願いします。
- 貸付金の審査を行う際には、県職員との面談を行う必要があります。申請書が揃えば、12月以降に順次面談を実施します。
令和8年度申請期限について
貸付の種類、受ける時期によって申請期限が異なりますので、ご注意ください。
| 就学支度金 | 就学資金 | |
| 令和9年2月か3月に貸付を受ける場合 | 令和9年4月から貸付を受ける場合 | 令和9年5月以降から貸付を受ける場合 |
| 令和8年12月17日(木)まで | 令和9年1月末まで | 貸付を受ける3月前の月末まで |







