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中古住宅購入奨励金

島田市内の中古住宅を購入し、持ち家生活を始めませんか

島田市では、市内金融機関の融資を受けて市内の中古住宅を購入する方に対し、最高150万円の奨励金を交付します。
奨励金の交付を受けるには、住宅購入契約締結前に「住宅購入計画書」を提出する必要があります。
交付の対象・要件をご覧のうえ、まずは建築住宅課にご相談ください。

交付金額について(令和2年9月1日更新)

区分 奨励金 交付方法
中古住宅取得分

中古住宅購入額又は中古住宅取得のために金融機関から貸付けを受けた額の2分の1

上限50万円

現金

口座振込

子育て分

中学生以下のこどもの人数

1人の場合10万円

2人の場合20万円

3人以上の場合30万円

金券

有効期限半年

中古住宅改修分

改修工事額又は中古住宅改修のために金融機関から貸付けを受けた額の2分の1

上限50万円

住宅取得費とあわせて金融機関から貸付けを受けること

金券

有効期限半年

移住分 県外から転入した場合一律20万円

金券

有効期限半年

交付の対象、要件等について(令和2年9月1日更新)

奨励金の交付を受けるには、次の要件のいずれにも該当する必要があります。

交付対象者

  • 定住の意思をもって平成29年4月1日以後に中古住宅の売買契約を締結すること。
  • 中古住宅取得(改修)のために市内に店舗(ATMを除く。)を有する金融機関から返済期間5年以上の資金の貸付けを受けること。
  • 世帯全員の前年(1~5月の間に申請する場合は、前々年)の所得の合計が500万円未満であること。
  • 中古住宅の売買契約締結後12か月以内に入居すること。
  • 賃貸を目的とした購入でないこと。
  • 市税等の滞納がないこと。
  • 島田市内の持ち家に居住していないこと。

対象となる中古住宅

  • 過去に人の居住履歴のある戸建て住宅であること。
  • 居室、玄関、専用の台所、浴室及び便所を有すること。
  • 居住部分の面積が50平方メートル以上、かつ家屋全体の4分の1以上あること。
  • 昭和56年6月1日以後に建築された住宅、又は耐震補強工事により地震に対して安全な構造であることが確認された住宅であること。※購入時に耐震補強工事を実施する場合も交付対象となります。
  • 宅地建物取引業者が仲介する住宅又は売主となる住宅であること。※個人間の住宅売買は交付対象となりません。
  • 災害危険区域等に建てられた住宅ではないこと。※災害危険区域等とは、島田市がけ地近接危険住宅移転事業費補助金交付要綱第2条第1項各号に掲げる区域をいいます。
  • 交付対象者の配偶者又は3親等以内の親族が所有する住宅でないこと。
  • 建物分の購入額、家屋分の固定資産税評価額、改修工事費のいずれかが50万円(住宅取得分の交付限度額)を上回ること。

対象となる改修工事

  • 島田市内に店舗を有する特定建築業者が施工すること。
  • 金融機関から中古住宅の取得費とあわせて改修工事費の貸付けを受けること。
  • 中古住宅の売買契約締結後12か月以内に改修工事を完了すること。

交付の条件

  • 奨励金の収支に関する帳簿、領収書等関係書類を5年間保管すること。
  • 奨励金交付確定後5年以内に取得した中古住宅から転居・転出しないこと。
  • 奨励金交付確定後5年以内に金融機関から貸付けを受けた額の全部を返済しないこと。
  • 取得した中古住宅の所有権移転登記をすること。
  • 奨励金交付確定後5年間、毎年3月31日までに借入金の年末残高等証明書の写しを提出すること。

手続きの流れ

住宅購入契約及び金融機関からの資金の貸付けに係る契約の締結前に購入計画書を、改修工事完了又は入居後3か月以内に申請書兼実績報告書を提出してください。詳細は以下の手続きの流れをご確認ください。

奨励金交付の流れ(PDF 36.4KB)(別ウインドウで開く)

提出書類について(令和2年9月25日更新)

奨励金の申請等に係る提出書類の内、市の指定の様式は以下の様式を使用してください。
必要な添付書類は以下の一覧表をご確認ください。
詳しくは、建築住宅課にご相談ください。

添付書類一覧(PDF 68.5KB)(別ウインドウで開く)

住宅購入計画書の提出

交付申請書兼実績報告書の提出

請求書の提出

中古住宅購入奨励金交付要綱(PDF 145KB)(別ウインドウで開く)

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