Accessibility
更新日:

家庭教育講座

家庭教育は、すべての教育の出発点です。
社会教育課では、子育て中のみなさんを応援しています。
子どもの年齢に応じた様々な講座や講演会を開催しますので、是非ご参加ください!

講座一覧

お知らせ(令和3年3月19日更新)

絶賛募集中!!!

幼児・児童をもつ親の講座「勇気づけで親も子も楽しくなるわくわく子育て(連続講座)」(令和2年10月19日更新)

令和2年度講座終了しました!たくさんのご参加ありがとうございました!

現代、そして未来を生きる子どもたちに「つけたい力」や、「その力をつけるための子育ての理論や方法」、また子育てをするあなた自身が「困難を乗り越えていく方法」について、アドラー心理学と脳の働きを用いて「勇気づけ」をキーワードに学びます。3回の連続講座です。

仲間と一緒に学び、考え、実践しながら、親も子も楽しくなるわくわく子育てを身につけましょう。

  • 日時/令和2年9月10日(木)、9月24日(木)、10月9日(金) 9時45分~11時45分
  • 場所/プラザおおるり第3多目的室
  • 募集締切/令和2年8月19日(水)※申し込み多数の場合抽選

詳細については、下記チラシをご確認ください。

講座に参加した感想

【参加者感想抜粋】

・子どもの変化、良いところ、成長、挑戦が、毎日たくさんあることに気づけたことがとても嬉しいです。
自分のなかで、子どもに対し「頑張っているね」「悔しかったね」という今まで出てこなかった言葉が言えるようになったことが嬉しいです。
大切なことに気づかせてもらったことに感謝でいっぱいです。上手に継続していきます!

・短所と思って気になっていることも、見方を変えて長所として受け入れること、子どもだけではなく自分自身も「勇気づけ」することなど、たくさん勉強になりました。

【講座の様子】

  • どならない子育て
  • どならない子育て2

 

初めて0歳児をもつ親の講座『赤ちゃんがきた!(BP)』(令和3年2月4日更新)

令和3年度受講生募集中!

  • 対象/生後2~4か月の赤ちゃん(第1子に限る)とお母さん
  • 内容/仲間・親子のきずな・学びのプログラムです。(全4回)
    第1回「新しい出会い」これから4回のプログラムを共にするママ達と育児の不安や悩みを共有し、話し合います。
    第2回「赤ちゃんのいる生活」赤ちゃんママの生活リズムや生活環境について、学びあいます。
    第3回「赤ちゃんとの接し方」赤ちゃんの発達に伴うあそびや安全対策と、赤ちゃんが「泣く」ことについて学びあいます。
    第4回「親になること」育児について、ママとしての心がけを学び、島田市の育児事業についてご紹介します。
  • 開催時期/水曜日(※第1期のみ火曜日)、午前10時~正午
    第1期:令和3年4月7日・14日・21日・28日(対象:令和2年11月8日~令和3年2月7日生まれ)
    第2期:令和3年6月2日・9日・16日・23日(対象:令和3年1月3日~4月2日生まれ)
    第3期:令和3年8月4日・11日・18日・25日(対象:令和3年3月5日~6月4日生まれ)
    第4期:令和3年10月6日・13日・20日・27日(対象:令和3年5月7日~8月6日生まれ)
    第5期:令和3年12月1日・8日・15日・22日(対象:令和3年7月2日~10月1日生まれ)
    第6期:令和4年1月26日・2月2日・9日・16日(対象:令和3年8月27日~11月26日生まれ)
  • 会場/保健福祉センター「はなみずき」乳幼児室
  • 持ち物/1,100円(テキスト代/第1回目にいただきます)、母子健康手帳、バスタオル、赤ちゃんの着替え、おむつ(2~3枚)、おしりふき、ビニール袋、ガーゼハンカチ(ハンドタオル)、おもちゃ※粉ミルク、お湯、哺乳瓶(必要な方のみ)
  • 定員/各期20組(定員を超える場合は、月齢に考慮した抽選となります)※感染症拡大防止のため、縮小させていただく場合がございます。
  • 島田市在住の方限定となりますので、御了承ください。

尚、講座に参加された親子には大変好評である「中学生あかちゃんふれあい体験事業」への参加も呼びかける予定です。日程等については、決まり次第お知らせします。※感染症拡大防止のため、中止となる場合がございます。

申込み方法

1.インターネットから申し込む(電子申請)

利用者情報を登録するとご利用いただけます。下記をクリックして電子申請をおこなってください。

2.携帯電話から申し込む(電子申請)

チラシの中にあるQRコードを携帯電話から読み取り、電子申請画面へ進んでください。

  • 講座の様子
  • 講座の様子

 

家庭教育講演会(令和2年5月1日更新

【令和2年度家庭教育講演会中止のお知らせ】

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年度家庭教育講演会は中止とさせていただきます。

来年度は参加してよかった、聞いてよかったと満足する講演会を企画します。乞うご期待!!

令和元年度家庭教育講演会については、家庭教育の情報誌「きずな」にまとめてあります。

 

小学生・中学生の子をもつ親の講座「子どもとの関わり方講座」(令和3年3月19日更新)

令和2年度講座終了しました!たくさんのご参加ありがとうございました!

小学生・中学生の子をもつ皆さん、日々成長する子どもを前に、いろいろな悩みを抱えていることと思います。この講座は、そんなパパとママに知ってもらいたい、子どもとの関わり方のお話です。スクールカウンセラーとしてご活躍されているお2人の先生にお話していただきます。
とっても貴重な機会ですので、ぜひご参加ください♪

  • 対象/小学生・中学生の子をもつ親
  • 開催日時/1回:令和3年2月27日(土曜日)、2回:令和3年3月12日(金) 9時45分~11時45分
  • 内容/1回:凹んでも、また立ち上がる心の育み方    2回:より良い親子関係を築くためのアンガーマネジメントとその秘訣
  • 会場/プラザおおるり第3多目的室
  • 託児/要予約15人(市内在住の方で未就園児に限ります。定員に達した場合は抽選となります。)

講座に参加した感想

【参加者感想抜粋】

第1回「凹んでもまた立ち上がる心の育み方」
・子どもに共感するのが良いという知識はあったが、その言葉にかくれた感情を言葉にする難しさを実感しました。ついつい感情的になってしまいがちですが、これから子どもの気持ちを察してあげたいと思いました。
・感情を言葉にして考える力、少しずつ伝えていくことができたら、子どもの「困難を乗り越える力」になり、私自身も楽に、そしてもっと強くなれると思いました。
・子どもの心にいつも共感し、認めてあげたいと思いました。

第2回「より良い親子関係を築くアンガーマネジメント」
・怒りを分析して、その上で言うのか言わないのかを冷静に考えることを、これからの生活や子育てでも活かしていきたいと思いました。自分のことも大切にしていこうと思いました。
・幸せな子育てをするためには、まずは自分を大切に、自分に優しくすることが大事!ということがわかりました。
・「自分を大切にする」というのが一番だということを教わって、目からうろこでした。「子どものために」との思いだけで動いてきたので、自分のことが後回しになっていたけど、まずは自分の状態を良くして、自分の在り方を変えてみようと思いました。

 

子育て奮闘中のみなさん集まれ!!幼児期家庭教育講座(令和3年4月30日更新)

お待たせしました。例年好評の講座の募集が始まります。

家族や子供の価値観の違いを知り、関わり方や伝え方のコツや、スマホのある子育てに必要なルールの作り方、守り方、子供の手本となる使い方などを学び合い、話し合い、一緒に考えます。2回の連続講座です。

  • 日時/1回:令和3年6月10日(木)、2回:令和3年7月8日(木) 9時45分~11時45分
  • 場所/プラザおおるり第3多目的室
  • 内容/1回:個性を活かした子育て  2回:スマホのある子育て
  • 募集締切/令和3年5月26日(水)※申し込み多数の場合抽選

詳細については、下記チラシをご確認ください。

申込み方法

1.インターネットから申し込む(電子申請)

利用者情報を登録するとご利用いただけます。下記をクリックして電子申請をおこなってください。

2.携帯電話から申し込む(電子申請)

チラシの中にあるQRコードを携帯電話から読み取り、電子申請画面へ進んでください。

令和3年幼児期家庭教育講座 (PDF 500KB)

昨年度講座に参加した感想

【参加者感想抜粋】

  • 絵本選びについて、どんな本がいいのかと悩むことが多かったですが、今日のお話を聞いて本の選び方、子どもへの読み聞かせ方が理解できてよかったです。食べ物の本、すごくおいしそうでした。
  • 絵を見るだけでも楽しむことができるし、絵本を読んでいると食べたくなってきました。おいしそうな匂いまで感じられるようでした。子どもの年齢がバラバラですが、それぞれの感じ方が違って読めそうなので、いろいろな本を今からでも一緒に読みたいです。
  • 絵本は、大人もその世界観に入り込むことができて、子どもと一緒に楽しむツールとして大事にしています。楽しいおやつ作りのヒントもいただきました。

【講座の様子】

ohanashicafe1.JPG ohanashicafe2.JPG ohanashicafe3.JPG

ohanashicafe4.JPG ohanashicafe5.JPG

【参加者感想抜粋】

  • 自分からはなかなか話題にしないような内容を、学んだり知ったりするいい機会でした。まだ直面していませんが、子どもの疑問に一緒に向き合ったり、答えたりできる心構えができました。
  • 子どもにとってリビングや家での居心地の良さが心と体の健康に大切だということがわかりました。性のことも隠すのではなく、伝えていけたらいいなと思います。
  • 子どもが生まれたとき、どんな気持ちだったか改めて思い出しました。親のほうが固くならずに、子どもたちへ命や体の大切さを伝えていきたいです。

【講座の様子】

tanzyougaku1.JPG tanzyougaku2.JPG tanzyougaku3.JPG

tanzyougaku4.JPG

 

パパとママのための救急救命講座(令和2年12月1日更新)

 令和2年度講座終了しました!たくさんのご参加ありがとうございました!

「子どもの成長は楽しみだけど、最近ヒヤッとすることが増えた・・・」
そんなパパとママのために、乳幼児を対象とした救急救命講座を開催します!
「誤飲による窒息」や「お風呂での水の事故」など、日常で起こりやすい「もしもの事故」に備えて、いざというときのために知っておきたい対処法を学びましょう。

  • 日時/令和2年11月29日(日) 9時45分~11時45分
  • 場所/プラザおおるり和室(大)
  • 内容/乳幼児を対象とした救急蘇生法
  • 募集締切/令和2年11月12日(水)※申し込み多数の場合抽選

詳細については、下記チラシをご確認ください。

講座に参加した感想

【参加者感想抜粋】

  • 小児の救急蘇生法を実際にAEDを使用してやったことがなかったので、とても勉強になりました。
  • 嘔吐処理で、嘔吐物の処理だけでなく、その間の子供の着替えの手順を入れての説明だったので、イメージしやすくわかりやすかったです。
  • 子供の活動範囲が広がっていくとともに、あらゆる危険が増えてきているので、危険性を予知するのと、それに対処できることを学べてよかったです。
  • 自分の知らなかったことを知ることができ、ためになったとともに、他にもまだまだ知らないことがあると思うので、こういう機会があれば、夫婦で参加したいと思います。
  • 喉に物が詰まったときの対処が学べてよかったです。

【講座の様子】

kyuumeikyuukyuu1.JPG kyuumeikyuukyuu2.JPG kyuumeikyuukyuu3.JPG

kyuumeikyuukyuu4.JPG kyuumeikyuukyuu5.JPG kyuumeikyuukyuu6.JPG

kyuumeikyuukyuu7.JPG kyuumeikyuukyuu8.JPG

 

育児の疲れをリフレッシュ!「パパとママのための絵本の広場」(令和2年10月12日更新)

令和2年度講座終了しました!ご参加ありがとうございました!

子育てに奮闘中のパパ、ママ、そして、これから子育てを始める方、一緒にゆったりした時間を過ごしませんか?
絵本は大好きだけれど、何を読んだらいいのかわからない・・・。ゆっくり本を読む自分の時間がない・・・。
そんなあなたのために、島田市ペアレントサポーターが、子供と一緒に楽しめる絵本や、大人が読んでも心を動かされたり癒されたりする絵本を選んで、読み聞かせや本の紹介をします。きっと子育てについても、たくさんのヒントがみつかります!
もしかしたら、講座の帰りに「きかんしゃトーマス」に会えるかも・・・♪

  • 日時/令和2年10月4日(日)13:30~15:00
  • 会場/金谷公民館(みんくる)集会室1(島田市金谷代官町3400)
  • 募集締切/令和2年9月23日(水)※託児がある場合は9月15日(火)まで。

詳細については、下記チラシをご確認ください。

講座に参加した感想

【参加者感想抜粋】

・最近子供が絵本を読みはじめ、読み聞かせの方法やオススメを知りたかったのでとても参考になりました。これから絵本を通じてコミュニケーションを増やし、親子の幸せな思い出作りをして、心をはぐくみたいなと思いました。

・私自身小さい頃から母にたくさん本を読んでもらったため、今でも昔読んだ本を思い出します。子供たちにも本にたくさん触れてほしいと思っていますが、毎日の生活に追われて、寝る前の読み聞かせの時間にはクタクタ…となってしまっていました。今日のお話をきいて、その時間まで子供たちと本を楽しむ余力を残しておきたいと感じました。

【講座の様子】

IMG_7993.JPG IMG_8002.JPG IMG_8011.JPG

IMG_8029.JPG

カテゴリー

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?