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総合トップページ島田市博物館分館海野光弘版画記念館収蔵品展「海野光弘ニッポン南へ北へ」 実習生が勧める作品「縁通し」
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収蔵品展「海野光弘ニッポン南へ北へ」 実習生が勧める作品「縁通し」

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この作品は「縁通し」といい、海野光弘さんが九州の米どころである佐賀県の白石平野を訪れた時の景色を題材に1976年に制作されました。

 生活感のある薄暗い家の中を抜けると、青々とした稲が風に揺れるまぶしい外の景色が広がり、どこか懐かしさを感じさせる日本の風景がそこにあります。

 この作品は年に一度、今年は7月23日(土)~9月26日(日)まで公開されています。テレビや天井の梁など、画像からではわからない影の中の繊細さをぜひご自身で確かめてみてください。

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