葛飾北斎・歌川広重 「川越し」を描いた浮世絵限定展示
現在、島田市博物館では、葛飾北斎・歌川広重が描いた「川越し」を題材とした
本物の浮世絵2点を期間限定で展示しています。
本浮世絵は、島田市博物館学芸員実習の一環として、実習生が川越しの歴史を調査した上で、選定・展示したものです。
東海道の難所であった「大井川」。
女性や旅人が川越しをしている様子を描いている浮世絵は多いが、
「川越人足(かわごしにんそく)」に焦点を当てた作品は意外と少ない。
「お客様に川越人足の姿や仕事の様子を見ていただきたい」という実習生の思いから、選ばれた浮世絵です。
江戸時代の巨匠 葛飾北斎・歌川広重が描いた約200年前の大井川から、
江戸時代の旅の様子をぜひご覧ください。
展示期間:令和8(2026)年8月22日(土) ~9月13日(日)
開館時間:9:00~17:00 ※最終入館は16:30
休館日 :月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館、翌平日休館
会場 :島田市博物館 本館 1階常設展示室
展示作品:葛飾北斎「東海道五十三次二十四 嶌田」
歌川広重「東海道五十三次之内嶋田 大井川駿岸」
