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不在者投票

仕事などで滞在している他の市区町村での投票

忘れずめいすいくん

島田市の選挙人名簿に登録されている人が、選挙期日に仕事などで市外に滞在している場合、滞在先の選挙管理委員会で不在者投票ができます。この場合、事前に島田市選挙管理委員会へ投票用紙の請求をする必要があります。
こちらの投票手続きは時間を要しますので、お早めに手続きをお願いします。

方法(令和元年7月1日更新)

  1. 不在者投票宣誓書兼投票用紙等請求書に自筆で記入し、郵送または直接持参により島田市選挙管理委員会へ送付します。
    (FAX、Eメール不可)請求書の様式は、こちらのホームページの請求書を印刷するか、最寄りの市区町村選挙管理委員会でお受け取りください。
     不在者投票宣誓書兼投票用紙等請求書.pdf (PDF 98.1KB)
     【記載例】不在者投票宣誓書兼投票用紙等請求書.pdf (PDF 78.7KB) 
     
  2. 投票用紙・投票用封筒(外封筒、内封筒)、不在者投票証明書が郵便で送られてきますので、不在者投票ができる期間内に、最寄りの市区町村選挙管理委員会へ送られてきた書類一式を持って行きます。
    ※不在者投票証明書の入った封筒は、開封せずに持参してください。また、あらかじめ、投票用紙に候補者の氏名を記載しないでください。
     
  3. 最寄りの市区町村選挙管理委員会の投票記載場所で不在者投票を行います。
     
  4. 最寄りの市区町村選挙管理委員会は、投票済みの投票用紙等を島田市選挙管理委員会へ送ります。

病院・老人ホームなどの施設での投票

病院や老人ホームなどに入院・入所している場合、その施設で不在者投票ができます。病院・施設へお問い合わせ下さい。(都道府県選挙管理委員会が指定した施設に限ります。)

郵便による不在者投票

身体障害者手帳などを持っていて、一定の要件に該当する人は郵便を利用して自宅で投票ができます。この場合、あらかじめ郵便等投票証明書の交付を受ける必要がありますので、早めに選挙管理委員会までお問い合わせ下さい。

申請に必要な書類

  1. 郵便等投票証明書交付申請書(PDF:65KB)
    【記載例】郵便等投票証明書交付申請書(PDF:98KB)
  2. 身体障害者手帳、戦傷病者手帳または介護保険の被保険者証のいずれか

郵便等投票のできる人

以下の条件のいずれかに当てはまる人は対象となります。

  1. 両下肢、体幹、移動機能の障害で、身体障害者手帳1級または2級の人
  2. 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸もしくは小腸の障害で、身体障害者手帳1級または3級の人
  3. 免疫、肝臓の障害で、身体障害者手帳1級から3級の人
  4. 両下肢、体幹の障害で、戦傷病者手帳特別項症から第2項症の人
  5. 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸もしくは肝臓の障害で、戦傷病者手帳特別項症から第3項症の人
  6. 介護保険の被保険者証の要介護状態区分が、要介護5の人

郵便投票の条件を満たしている人で、さらに、以下の条件に当てはまる人は、代理記載制度を利用することができます。代理記載をする場合には手続きが異なりますので、選挙管理委員会までお問い合せください。

  • 上肢、視覚の障害で、身体障害者手帳1級の人
  • 上肢、視覚の障害で、戦傷病者手帳特別項症から第2項症の人

投票に際しての注意事項

投票日の4日前までに、選挙管理委員会へ投票用紙等を請求してください。この場合、事前に交付されている「郵便等投票証明書」の提示が必要です。

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