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横岡城跡

市指定文化財 史跡
横岡城跡(よこおかじょうあと)
室町時代後期 昭和53年6月30日指定 団体所有 島田市横岡440番地1,2

横岡(志戸呂)城跡

室町時代末期に遠州三十六人衆と呼ばれた小豪族、鶴見因幡守栄寿(つるみいんばのかみひさとし)の居城跡です。宇田城、志戸呂城、鶴見城などとも呼ばれており、敷地は1,340坪余りの小規模な平山城です。横岡城は今川氏との戦に破れた後廃城となり、今では大部分が茶畑となってしまいました。大手の外郭(そとくるわ)の土塁の一部と、直径2平方メートル程度で、周囲を丸石で覆っている古井戸を残すのみです。

 

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