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おききの地蔵尊

文化6年(1809)の頃、疫病が流行った時、この地蔵を祀ると、次第に疫病は下火となりました。お地蔵様のおかげと伝わると、お願いをするものが多く訪れるようになり、願いが叶うと評判になりました。「おききの地蔵」と呼ばれるようになって、現在まで、矢崎西班によって毎年お施餓鬼がなされ、大切に守られてきました。いつからか輪番制の当番家に26kgものお地蔵様をかかえてお連れし、念仏供養のあと一晩安置するようになりました。家族が寝るときにはお地蔵様も横に寝かせ、朝に再び起こし、朝食をお供えする。その後、祠に戻す行事が受け継がれています。

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