Accessibility
更新日:

認知症への取り組み

 認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、様々な取組みを行っています。

 認知症について相談したい方

高齢者あんしんセンター(地域包括支援センター)

高齢者の生活を支える総合相談窓口です。主任ケアマネジャー、保健師、社会福祉士などの専門職が連携して相談に対応します。

認知症対応力向上研修修了者(かかりつけ医、歯科医師)

高齢者等が日ごろから受診している身近な主治医(かかりつけ医・かかりつけ歯科医)を対象に、認知症診断の知識・技術、患者への対応、地域の関係機関との連携等の習得を目的に認知症対応力向上研修を実施しています。

静岡県認知症コールセンター(令和元年7月4日掲載)

認知症の方や家族に対しては、認知症の各ステージで、認知症の知識や介護技術の面だけではなく、精神面も含めた様々な支援が重要です。
認知症介護の経験者等が、同じ立場、仲間の立場で相談対応をします。

若年性認知症について

若年性認知症の方や家族に対し、その置かれた状態に応じた適切な支援を行うため、静岡県社会福祉士会に「静岡県若年性認知症相談窓口」を開設しています。

認知症について知りたい方

認知症サポーター養成講座

認知症について正しく理解し、接し方などを学びます。お問い合わせは、お住いの地区の高齢者あんしんセンターまたは包括ケア推進課へお願いします。

しまだ認知症ケアガイド(認知症ケアパス)(令和2年8月5日更新)

認知症の人やその家族が住みなれた地域で安心して暮らしていくために、認知症の状態や症状に応じて受けられる支援やサービス内容を掲載しています。

認知症カフェ

認知症カフェ(令和3年10月4日更新)

認知症の人やその家族、地域の誰もが参加できる場所です。認知症に関する相談にも対応します。

   ・しまだ認知症カフェマップ (PDF 473KB)

認知症家族の集い~つながり~(令和3年8月27日更新)

認知症の人の家族や認知症の人を介護した経験のある方のための集いです。日ごろの悩みや介護の経験をお話しすることで介護している家族のリフレッシュ、ストレス軽減を目的に実施しています。予約は不要です。お気軽にご参加ください。

広報しまだ8月号に掲載しております、9月13日(月)高齢者施設職員との座談会ですが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、11月8日(月)へ延期します。9月13日の内容につきましては、通常のおしゃべり会の開催ができるか新型コロナウイルス感染症の状況で判断させていただきます。参加希望の方は、電話にて確認をお願いします。

包括ケア推進課:電話34-3288

日程や内容については、以下のチラシをご覧ください。

  ・ 認知症家族の集い~つながり~令和3年度日程表 (PDF 136KB)

島田市認知症対策検討委員会

認知症の人やその家族が住み慣れた地域で安心して暮らしていくための対策などについて話し合い、政策につなげます。保健・医療・福祉・介護の専門職や、地域の代表者、認知症の人の家族が委員として参加します。

認知症に関するお知らせ

令和3年度世界アルツハイマー月間の取り組みの紹介(令和3年10月4日更新)

9月は世界アルツハイマー月間です。

認知症サポーターキャラバンのマスコットである、「ロバ隊長」のシールを不織布マスクに貼り付け啓発を行いました。

啓発活動の様子 (PDF 385KB)

VR(バーチャルリアリティ)を活用した認知症体験

令和元年7月6日(土)に「VR認知症体験会」を開催し、89名の方に御参加いただきました。
「VR認知症体験」とは、バーチャルリアリティ(VR)の技術を活用し、「認知症を学ぶ」のではなく、「認知症を体験する」ことで、認知症のある人への理解を深めることを目的としています。
参加者からは、「認知症の人の気持ちに近づけた」「認知症に対する考え方が変わった」などの前向きな御意見を多くいただきました。

認知症への社会の理解を深めるキャンペーン

令和元年度

「世界アルツハイマーデー」として制定されている令和元年9月21日(土)にアピタ島田店さんの協力で「認知症への社会の理解を深めるキャンペーン」を開催しました。
認知症に関する書籍の紹介や認知症についての相談、薬剤師による薬の相談等を受け付け、多くの人にお立ち寄りいただきました。

また、キャンペーンの一環として、VR(バーチャルリアリティ)技術を活用した認知症体験を実施し、44名に御参加いただきました。
実施後のアンケートでは、ほとんどの人が「認知症のある方への理解が進んだ」「他の方にも勧めたい」と御回答いただきました。

併せて、キャンペーンの一環として、高齢者捜索模擬訓練「ロバ隊長を探せ!!」を実施し、28組の御家族に御参加いただきました。本訓練では、「みまもりあいプロジェクト」の体験をしていただきました。
スマートフォンのアプリ「みまもりあい」を利用し、アピタ島田店内にいる2名の職員を捜索していただきました。アプリは、高齢者の御家族が行方不明に気づいた際に、近隣のアプリをダウンロードしている人に、捜索依頼を配信できるものです。
実施後のアンケートでは、「アプリで顔や特徴が分かると探しやすかった」という旨の回答を多くいただきました。

平成30年度

平成30年12月2日(日)にアピタ島田店さんの協力で認知症への社会の理解を深めるキャンペーンを開催しました。キャンペーンでは認知症簡易スクリーニング検査や認知症関連の書籍の紹介を行いました。また、行方不明者捜索模擬訓練では60人以上の方が訓練に協力してくれました。

脳の健康度テスト

脳の健康度テストでは、認知症の初期に低下しやすい脳の機能をテストします。自分の脳の得意・不得意の機能を知ることができるので、認知症予防に活用できます。スクリーンの映像を見ながら行います。定例での実施の他、受講希望のある団体へ出前講座でも実施しています。

島田市みまもりあいプロジェクト開始!!

認知症により家に帰れなくなった高齢者を、なるべく早く発見するため、スマートフォンの捜索アプリ「みまもりあい」とフリーダイヤルと専用IDが記載された「みまもりあいステッカー」を組み合わせた見守り活動です。
このシステムは、大勢の協力者がいれば、高齢者を発見できる可能性が高くなり、速やかな保護につながります。みまもりあいアプリは、無料でダウンロードできます。

 

 

カテゴリー

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?