学校給食とは
学校給食は、「学校給食法」に基づき「児童生徒の心身の健全な発達に資するもの」、かつ、「児童及び生徒の食に関する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要な役割を果たすものであること」を目的として、教育活動の一環として行われています。
令和8年度学校給食費保護者負担金(令和8年3月31日)
学校給食法により、学校給食費は食材費として保護者負担が原則となっています。
昨今の物価高騰で、学校給食の食材費も値上がりしています。
児童生徒に必要な栄養と楽しめる学校給食を提供するため、学校給食費を改定いたします。
・令和8年度の学校給食費(食材費)
小学校一食あたり330円、月額5,400円(11ケ月)、年間59,400円
中学校一食あたり399円、月額6,529円(11ケ月)、年間71,819円
・ 令和8年度保護者負担金
1.児童の保護者負担金
令和8年度より国の抜本的な学校給食費負担軽減事業が始まり、月額5,200円の支援があります。
そのため、保護者負担金は、月額200円となり、年間2,200円となります。
児童 月額 200円 年間 2,200円
*この保護者負担金に、国の交付金である「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」が活用できれば、保護者負担は実質0円となります。
2.生徒の保護者負担金
令和7年度と同様に、「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して、一食あたり72円を支援します。
そのため、保護者負担額は、月額5,350円とし、令和7年度と変更ありません。
生徒 月額 5,350円 年間58,850円
・小学校保護者様への通知(PDF 215KB)
・中学校保護者様への通知(PDF 194KB)
学校給食の食事内容と栄養摂取状況
食事内容(令和4年6月21日)
- 主食(米飯:週3.5回、パン:週1回、めん類:月1、2回)
- 副食(煮物、汁物、和え物、焼き物、蒸し物、揚げ物、炒め物等)
- 牛乳毎日1本200cc
主菜・副食については、学年に応じて分量を調整しています。
学校給食の栄養摂取基準(令和6年4月19日更新)
学校給食センター
学校給食センター配食校一覧
中部学校給食センター
- 小学校(9校)
島田第一小学校、島田第二小学校、島田第三小学校、島田第四小学校、大津小学校、
島田第五小学校、金谷小学校、五和小学校、川根小学校
- 中学校(4校)
島田第一中学校、島田第二中学校、金谷中学校、川根中学校
南部学校給食センター
- 小学校(4校)
六合小学校、初倉小学校、初倉南小学校、六合東小学校
- 中学校(2校)
六合中学校、初倉中学校
食の安全について
島田市では、安全安心な学校給食を提供するため、国が定める学校給食衛生管理基準に基づき、施設設備や調理業務等の衛生管理を徹底しています。
また、学校給食に使用する食材は、保護者の代表、学校担当教諭、栄養教諭等による物資選定会議の開催や、生産者の顔が見える地産地消の推進を図り、安全安心な食材確保に努めています。







