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令和8年10 月31日開催「ちょっと昔のおもしろ道具・木都島田の仕事道具」案内

「木都島田の仕事道具コレクション」

島田市の木材産業は、大井川の森林資源と水運を活かし、江戸時代から盛んになりました。島田は「木都」と称され、木材の販売、製材だけでなく、家具や下駄、おもちゃといった木製品製造業でも発展を遂げました。昔の生活道具である農具、樽、桶、笊、籠、そして薪や炭など全て木から生まれています。

戦後、チェーンソーが普及するまでは、木を伐ったり、木の枝を落としたり、短く切って丸太にしたりする作業はすべて斧や鋸を用いた手作業で行われていました。山での作業を安全、正確に進めるために楔、鳶口、曲尺、アイゼンなどの道具も駆使していました。これらの道具から始まった木都の歴史を伝える仕事道具コレクションの一部を紹介します。

予約は不要です。お気軽にご参加ください。

開催日時/令和8年10月31日(土)・10時~15時(お好きな時間にお越しください。)
場所/島田市博物館分館・旧桜井家住宅主屋
対象/どなたでも参加大歓迎!
参加料/観覧料(一般300円)のみ・中学生以下は観覧料無料
申し込み/開催時間に直接会場へお越しください。(参加者多数の場合は、少し待っていただくことがあります。)

おもしろ道具

 

 

▼チラシデータはこちら

 おもしろ道具チラシ(PDF 237KB)

令和8年度「ちょっと昔のおもしろ道具」のご案内

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令和9年2月6日(土)「昔の酒器~晩酌から祝言まで」

開催時間/10時~15時(お好きな時間にお越しください。)

場所/島田市博物館分館・旧桜井家住宅主屋

対象/どなたでも参加大歓迎!

参加料/観覧料(一般500円)のみ・中学生以下は観覧料無料

申し込み/開催時間に直接会場にお越しください。

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