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岡埜谷氏所蔵の中世古文書

市指定文化財 古文書
岡埜谷氏所蔵の中世古文書(おかのやししょぞうのちゅうせいこもんじょ)
室町時代 6通 昭和59年5月22日指定 島田市博物館 島田市河原一丁目5-50

上河内地区に残っていた古文書資料は、駿河の国を今川氏が治めていた400年以上前の時代のものです。今川氏親の後室で、今川氏真の祖母にあたる寿桂尼(じゅけいに)や今川氏真の正室である早川殿ら、当時の今川家の実権を握っていた人物たちと地方の有力者たちとのやりとりが見られます。

 

岡埜谷氏所蔵の中世古文書01

瑞光院からの年貢の納入を命じる通達について

岡埜谷氏所蔵の中世古文書02

瑞光院ともう一名から、年貢の納入を命じる通達について

岡埜谷氏所蔵の中世古文書03

日向地区と上河内地区の公事物の書出について

岡埜谷氏所蔵の中世古文書04

寿桂尼から岡埜谷五郎右衛門尉への安堵状

岡埜谷氏所蔵の中世古文書05

寿桂尼が峯叟院へ一貫八百文の土地を与えたことを示す朱印状

岡埜谷氏所蔵の中世古文書06

早川殿から峯叟院にあてた朱印状

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