江戸時代より終戦後まで続き、昭和51年に復活した旧初天王神社の例祭で奉納される踊りです。踊り手は本来男性が振袖姿に花笠をかむり女装をして踊っていましたが、現在では小学生女子によって踊りつがれています。唄は橋のたもとで旅人に美味しいお茶をいれた器量よしの娘さんを描いたもので、単純な踊りの中にお茶を差し出すようなしぐさがあります。
令和8年度
実施日 10月4日(日) 10時30分 旧初公民館広場 式典
11時20分 披露
12時30分 金印わさび工場様
13時20分 平田鉄工所様
14時00分 大塚忠様宅
15時00分 さすき大塚製茶様
15時40分 天王神社境内

